
大阪府交野市に本社を構えるさくらは、交野市スポーツ文化センター・星の里いわふねにて、5月24日(日)に「さくら祭り2026」を開催した。
“地域まるごとハッピー”をコンセプトに、地域に思いがあり地域で活躍する人・団体・店が一堂に集い、世代を超えた交流とつながりを生み出すことで、地域全体が笑顔になれる場づくりを目指したという。
「さくら祭り2026」について
さくらは、建築事業(リフォーム・リノベーション・メンテナンス)、不動産事業(売買・仲介・賃貸)、障がい福祉事業(リユース事業 買取大吉)を展開し、“Like Family”を大切な価値観として掲げている。


今回の「さくら祭り2026」は、その考え方を地域全体へ広げる取り組みとして企画された。従来の「感謝祭」という位置づけから、交野市の地域振興を地域の人々と共に創り上げるとともに、「次世代とのつながりを築く」ことを新たな目的として位置づけたそう。
さくらはイベントを通じて、地域住民・団体・企業が世代を超えてつながり、共創の輪を広げることで、交野市のさらなる活性化と持続可能な地域づくりを目指した。
当日は晴天に恵まれ、1,200人が来場

イベント当日は晴天に恵まれ、開場と同時に多くの人が来場したそう。
祭りを楽しむ家族や子どものステージを応援する家族、世代を超えて多くの人が楽しめるイベントになったという。


さくらスタッフで結成した「さくらバンド」
ステージには、交野市を中心に活動する「ダンススタジオまいすた倉治校」「交野市少年少女合唱団」「交野市チアリーディングクラブ」などが登場し、地域に息づく才能や魅力を広く発信。
さくらは、多くのファミリー層が楽しめるよう、子どもから大人まで参加できる企画が充実し、家族で思い出を共有できるイベント運営に努めた。
