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【愛知県名古屋市】「カルティエ 名古屋栄ブティック」が東京と大阪に続く旗艦店としてオープン!

ファサードについて

DAICI ANO © Cartier

シャンパンカラーを基調に曲線と光で彩られたファサードは、伝統と現代性が息づく街並みにやさしく溶けこむ。

ファサードのガラス越しには、華やかさを織りなすパネルとカーテン。アルミニウムの素材としての可能性を押し広げたパネル状の作品は、日本人彫刻家の本郷芳哉氏が手掛け、移りゆく光や季節のなかに、人々の動きに呼応するように異なる表情を浮き上がらせる。

DAICI ANO © Cartier

カーテンには、メートルダール(フランス人間国宝)の称号をもつフランス人テキスタイルアーティスト、ピエトロ・セミネリ氏のテキスタイルを採用。

「プリーツの建築家」と称される彼のテキスタイルが、ファサードのみならず「カルティエ 名古屋栄ブティック」全体を彩る。

各フロアの情報をチェック

「カルティエ 名古屋栄ブティック」の各フロアを紹介しよう。

DAICI ANO © Cartier

開放的なエントランスの先に広がるのは、自然光が豊かに差し込む、明るく洗練された2フロアの空間。1階正面に配されたアートウォールは、フランス人アーティストのセドリック・ペルティエ氏が手掛けたという。

メゾンのエンブレムであるパンテールが、名古屋の街並みを見下ろすかのように凛々しく優美に描かれ、ブティックに華やぎを添えている。

DAICI ANO © Cartier

また1階フロアは、カルティエのアイコニックなジュエリーやウォッチ、レザーグッズ、アクセサリー、そしてフレグランスといった幅広いコレクションを取り揃え、メゾンの名にふさわしいサロンスペースも併設。

一人ひとりの利用者に唯一無二のひとときを提供していく。

DAICI ANO © Cartier

DAICI ANO © Cartier

2階に上がると、和紙作家の堀木エリ子氏のアート作品が空間に調和しながら存在感を放つ。

壁に貼りこまれた13メートルにわたる作品では、和紙、金箔、雲母の異なる輝きによって竹が表現され、繊細な光のグラデーションを生み出す。

DAICI ANO © Cartier

DAICI ANO © Cartier

また、パリで3代続く漆工房のアトリエ ミダヴェーヌが手掛けた作品は、カルティエのクリエイションに着想を与える動植物をテーマに、メゾンが培ってきたサヴォアフェールへのオマージュとして、フランスと日本の伝統工芸を融合している。

このフロアでは、時を超えて輝きを放つダイヤモンド クリエイション、ブライダル、そして、ウォッチやメンズ コレクションの数々をゆったりと見ることができるほか、愛用のカルティエ製品のアフターサービスを迅速かつ丁寧に対応できるようサービスカウンターを併設。パーソナルな雰囲気の中で心地よい時間を過ごせるよう、4つのプライベートスペースも設けられている。

この機会に「カルティエ 名古屋栄ブティック」に足を運んでみては。

■カルティエ 名古屋栄ブティック 
住所:愛知県名古屋市中区錦3-25-1
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休

カルティエ公式HP:https://www.cartier.com/ja-jp

(ソルトピーチ)

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