「みんなでつくる音楽祭」であることが最大の特徴
また、印旛明誠高校をはじめ、市内企業や個人の協力のもと、ボランティア81人・サポーター4人が運営に参加し、地域ぐるみで音楽祭を支えた。
イベント最大の特徴は、出演者自身も準備や運営に関わる「みんなでつくる音楽祭」であること。ステージに立つミュージシャンが設営や進行にも携わり、実行委員会・出演者・来場者が垣根を越えて一体となり、イベントを創り上げている。
音楽を「届ける側」と「受け取る側」という枠を超え、その場にいるすべての人が関わりながら完成する。こうした地域共創のスタイルこそが、同ベントならではの魅力だ。
「印西まちなか音楽祭」の歴史と今後の展望

北口広場フィナーレの様子
「印西まちなか音楽祭」は、コロナ禍で音楽イベントの開催が難しかった令和2年、「音楽を止めたくない」「屋外なら安心して楽しめる」という想いから生まれた。出演者自身もスタッフとして関わる現在のスタイルは、印西の音楽イベントの伝統を引き継ぎ確立されたものだ。
令和4年の初開催以降、出演者数・来場者数・出店数を年々拡大しながら成長を続け、今回で第5回を迎えた。街の至るところで音楽が響き、人と人が自然につながる場へと発展している。
印西まちなか音楽祭は、これからも「みんなでつくる音楽祭」として、地域とともにさらなる広がりと進化を目指していく。
第5回「印西まちなか音楽祭」の詳しい開催レポートは、印西市ホームページで発信される予定となっている。
「印西まちなか音楽祭」の今後に注目だ。また、この機会に印西市についてチェックしてみては。
千葉県印西市 公式HP:https://www.city.inzai.lg.jp
(ソルトピーチ)
