脳トレ四択クイズ | Merkystyle

【群馬県中之条町】“アートのまち”で、37組のアーティストが参加する「アートフェア中之条2026」開催!

注目作品をチェック

注目作品を紹介しよう。


銅線を用いた繊細な彫刻作品で知られる西島雄志氏は、2025年に中之条町に藝術中之条とYAAPをオープンし、地域に根ざした表現活動と発信を続けている人物。「アートフェア中之条2026」の運営委員長も務めており、「中之条ビエンナーレ2025」で展示された狼の彫刻「真神」が販売される。

水野暁氏は、現場での制作を軸に、絵画におけるリアリティを追求。同フェアではドローイングを販売予定だ。


2015年急逝した故スタン・アンダソン氏は、流木や竹など自然素材を用いた体験型インスタレーションで知られており、群馬県立近代美術館での個展や、群馬県立館林美術館でのグループ展に参加。同フェアでは貴重なドローイング作品などが販売される。


2025年に永眠した故三梨伸氏は、日本とブラジルを拠点に、土や陶を用いたサイトスペシフィックな作品を国内外で展開した現代美術家。同フェアでは、「中之条ビエンナーレ2025」にて五反田学校で展示されたウッドブロック等が販売される予定だ。

期間中に開催される、各イベントにも注目

「アートフェア中之条2026」期間中に開催される、各イベントにも注目。

前回の様子

6月13日(土)・14(日)18:00〜19:30に開催されるのは、トークイベント「アーティストがつくる場所」。13日(土)は中之条町内でアートスペースを運営するアーティストやキュレーター、14日(日)は県外の様々な地域でアートスペースを運営するアーティストが参加する。

6月16日(火)・17日(水)は、住宅・店舗・宿泊施設などへのアートの導入相談をアーティストが受け付ける相談会「まずは1点の作品を展示してみる」を開催。各日各13:00・14:00~ほか、随時行われる。

6月20日(土)18:30〜19:30には、ライブペイントやパフォーマンスを開催。パフォーマンス作品は『わたしは夢見る』で、大塚陽氏、Lily氏、みきたまき氏が出演する。

観覧料は3000円。「アートフェア中之条2026」会計カウンターにて、当日18:00までにチケットを購入しよう。定員があり、完売する場合もある。

前回の様子

6月13日(土)・14日(日)・18日(木)~21日(日)は、いくらまりえ氏のライブペインティング「中之条909-発掘調査」を開催予定。そのほか、巳巳氏によるライブドローイングも行われる予定となっている。

なお、トークイベント・相談会・ライブペイントやパフォーマンスへの参加は、パスポートの購入が必要だ。

各イベントの詳細は、「アートフェア中之条2026」公式ウェブサイト・SNSにて随時発表。歴史ある建物と現代アートが響き合う「アートフェア中之条2026」に参加してみては。

■アートフェア中之条2026
会期:6月13日(土)~21日(日)
入場料:一般500円(会期中何度でも入場可)/中学生以下無料
会場:旧廣盛酒造
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町909
公式ウェブサイト:http://artfairnakanojo.com

(佐藤ゆり)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。