ASOBASE盛岡で我が子が特にはまった遊具
いくつも遊具がある中で、我が子が特に夢中になっていたものを紹介します。見ている親も、つい応援したくなる遊具が多かったです。
- 揺れるエアーマット
- ふわふわ滑り台
- 挑戦の壁
- 学校以外で跳び箱練習できるのが地味に良かった
揺れるエアーマット

我が子がまずはまっていたのが、揺れるエアーマットです。エアーマットの下に、大きなラップの芯のような筒が左右に3本ずつ置いてあって、その上にエアーマットがあるだけの場所。仕組みはシンプルなのですが、上に乗ると揺れて、それがかなり楽しかったようです。
感心するほど単純な仕組みなのに、子どもは何度も遊びたくなるのが面白いところ。大人から見ると手作り感にちょっと驚きますが、子どもにとってはそんなことは関係なく、体全体でバランスを取りながら楽しんでいました。派手ではないけれど夢中になる遊具でした。
ふわふわ滑り台

ふわふわ滑り台は、やっぱり子どもの目を引く存在でした。カラフルで大きく、室内に入った瞬間から「あれやりたい!」となる遊具です。見た目の楽しさと分かりやすさは抜群で、初めて来た子でもすぐ遊び始められます。滑って、登って、また滑って…を何度も繰り返していて、体力をしっかり使っていました。雨の日や冬の日に、室内でここまで動けるのはありがたいです。
挑戦の壁

親子共に一番印象に残ったのは「挑戦の壁」です。そり返った壁を走って登り切れるか挑戦する遊具で、ヘルメットを着用して遊びます。高い壁と低い壁があり、高い方は大人でも難しそうでした。6歳の娘は低い方に何度も挑戦し、最後の方でついに成功。できた瞬間のうれしそうな顔が忘れられません。本人もかなり達成感があったようで、これのためにまた行きたいと言うほど。挑戦して成功する楽しさを味わえる遊具でした。
学校以外で跳び箱練習できるのが地味に良かった

個人的に良かったのが、跳び箱が置いてあったことです。跳び箱って学校以外で練習できる場所が意外と少ないので、苦手な子や挑戦したい子には良いと思いました。「跳び箱の練習したいからASOBASE行こう」と言われたら、母としては断れません(笑)。
遊びながら自然に運動の練習ができるのは、ASOBASE盛岡ならではの魅力かも。運動が苦手な子どもが何度も挑戦できる環境があるのはありがたく、ただ遊ぶだけでなく、体を使う経験になる場所だと感じました。
ASOBASE盛岡は大人も楽しめる?

公式情報では大人も挑戦できる本格アスレチックという印象もありましたが、基本は子ども中心の施設だと思います。
- “大人向けアスレチック”感は正直強くない
- 親が付き添いついでに少し挑戦するくらいの感覚
“大人向けアスレチック”感は正直強くない

ASOBASE盛岡は、大人も本気で遊べる大型アスレチック施設というより、子どもの運動遊びが中心の場所だと感じました。大人が本気で楽しむなら、やはりスポッチャのような施設を想像した方が近いと思います。大人向け要素として印象に残ったのは挑戦の壁くらいでした。ただ、子どもと一緒に見守りながら少し体を動かすには十分です。あくまで大人が主役ではなく、子どもが主役の遊び場として行くのが合っています。
ちなみに、ここで食べたソフトクリームがとてもおいしくて感動。今後は、子どもを遊ばせながらこっそりソフトクリームを食べるのが、私の大人の楽しみになりそうです(笑)
