庭の一角の老木に成った大量の果実。見たことのないような“とんでもない大豊作”がThreadsで話題です。この投稿は大きく注目されており、記事執筆現在までに8万回以上表示されるとともに2200件以上の「いいね!」を集めました。
庭の一角の古木を見てみたら
投稿者は、Threadsユーザーの「としみ」(@toshimi470)さん。普段は、日々思うことや日常の様子について投稿しています。今回話題を呼んだのは、としみさんの実家の一角にある老木がとんでもない量の果実をつけた様子です。
大豊作だったのは桑の実!
としみさんの実家の畑にある古い木は……桑の木でした! 2026年は例年にないような“強烈すぎる豊作”だったそうです! 遠目から見ても、垂れた枝にオレンジやコーラル、既に熟して黒くなった実が大量に成っているのが見えます。近づいてみると……これでもかというほど大量の実! としみさんは「毎年母親がジャムを作ってくれるけど…今年はどうするの? この量」と圧倒されるほどの量の実の使い道に悩んでいます。毎日食べても数年はもちそうな量ですよね。
なお、桑はかつて養蚕で広く利用された植物として知られています。桑の実はマルベリーとも呼ばれ、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養価豊富なスーパーフードとして注目されています。ブルーベリーやブラックベリー、いちじくを少し混ぜたような甘酸っぱい味わいで、黒く熟すと甘味が増します。
なお、としみさんは収穫した桑の実をご近所さんや友人、介護施設、養護施設などにプレゼントしたそうです。自宅ではヨーグルトに入れて朝食の際に食べているとか。また、注意点として結実した桑の実が白くブヨブヨになっている場合は、できるだけ早めに取り除いて廃棄した方がいいとコメント。これは菌核病などの病気にかかっている可能性があるため、放置するとその年だけでなく翌年の実も同じように食べられない可能性があるそうです。実際にご近所の桑の木がこの病の被害にあったため、としみさんは「雨が降ると感染拡大するので、早目の除去をお勧めします」と伝えています。

