
「顔のUVケアはバッチリ!」と安心していませんか? 紫外線量が真夏並みに急増する5月以降、実は一番無防備になりがちなのが“首元”です。髪をアップにしたり襟元の開いた服を着たりする機会が増えるこの時期、後ろ姿やデコルテは想像以上に紫外線にさらされています。忙しい朝でも首元の「うっかり日焼け」防止ケアを徹底しましょう。
UVケアは上から下へ!顔と首元のセットが正解
首元の塗り忘れを防ぐ一番のコツは、顔のスキンケアと完全にセットにしてしまうこと。ただし、日焼け止めを顔に塗った流れで、そのまま手のひらに残ったものを首に伸ばすのはNGです。
“首専用”としてもう一度手のひらに適量を取り、あごの下から鎖骨に向かって上から下へ優しくなじませましょう。手の甲を使って首の後ろまでぐるりと1周覆うように塗ることを、毎朝の固定ルーティーンにしてしまうのが一番確実ですよ。
首元のベタ付きは手持ちのパウダーで即解決
首元に日焼け止めを塗ると、髪の毛が張り付いたり洋服の襟が汚れたりするのがプチストレス。それを防ぐには、日焼け止めが乾いた上からフェイスパウダーやボディパウダーを軽くはたくのがオススメです。驚くほどサラサラになるので快適に過ごせますよ。
近年増えている「ジェルタイプ」や「ミストタイプ」など、みずみずしく衣服に響きにくいテクスチャーのUVを選ぶのも賢い選択です。
