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ウェスティンホテル横浜「抹茶薫る和のアフタヌーンティー」を体験。涼やかなガラスプレートに並ぶ、極上抹茶スイーツを最上階で

ウェスティンホテル横浜「抹茶薫る和のアフタヌーンティー」を体験。涼やかなガラスプレートに並ぶ、極上抹茶スイーツを最上階で

食感と2層のコントラストが楽しい「西尾抹茶のプリン」





続いて「西尾抹茶のプリン ほうじ茶ジュレ 和三盆クランブル」をいただきます。

こちらは、濃厚な抹茶プリンと、香ばしさがふわりと鼻を抜けるほうじ茶ジュレが美しい2層に仕立てられており、後味が驚くほどすっきり。さらに、トッピングされた和三盆クランブルのカリカリとした食感や、ラズベリーのみずみずしい甘酸っぱさがアクセントに。異なる食感と香りが重なり合う、見た目にも華やかなグラスデザートでした。



意外な組み合わせに感動。「ココナッツムース 抹茶の水まんじゅう」





和と洋、そしてトロピカルなエッセンスが見事に融合した、驚きに満ちた1品がこちら。

伝統的な和菓子であるみずみずしい抹茶の水まんじゅうをベースに、ココナッツやパイナップルの風味が重ねられていて、爽やかさあふれる仕上がりに。さらに、ミョウガのジュレが絶妙なアクセントになっていて、すっきりとした初夏らしさを五感で堪能できました。シェフの斬新なアイデアとセンスが光る、ここだけの新感覚スイーツです。



こだわりと工夫が詰まった、新感覚の和洋折衷セイボリー



驚きのアイデアと職人技が光る「茶蕎麦と錦糸卵の海苔生春巻き」





趣向を凝らしたクオリティの高いセイボリーにも注目。なかでも特に衝撃を受けたのがこちらのメニュー「茶蕎麦と錦糸卵の海苔生春巻き」。

茶蕎麦を生春巻きで巻くというアイデア斬新で、運ばれてきた瞬間から興味津々。美しく仕上げるため、シェフが試行錯誤を重ねて完成したのだそう。錦糸卵が一緒に巻き込まれているため断面がカラフルで、上には艶やかな燻製醤油のフィルムがあしらわれています。ツンと心地よく抜ける山葵の風味と、ふわっと香る醤油の深いコクが茶蕎麦に見事にマッチしていました。



ケーキのような層が美しい「サーモンムースの抹茶ミルクレープ」





こちらはスイーツと見紛うほど美しく仕立てられた「サーモンムースの抹茶ミルクレープ」。ほんのりと淡い緑色を帯びた抹茶のクレープ生地が初夏らしく、見た目にも爽やかです。

フォークを入れると、なめらかに仕立てられたサーモンムースの程よい塩気と豊かなコクが、ふわふわのクレープ生地と見事な一体感を醸し出します。まるで本物のミニケーキを味わっているかのような洗練されたビジュアルで、食べている時間そのものが楽しくなるような1品でした。



大満足の締めくくり。趣向を凝らした2種のスコーンと週末限定のご褒美パフェ



初夏の味覚を味わう2種のスコーンを、香ばしいシーズナルティーとともに





アフタヌーンティーに欠かせない焼き立てのスコーンは、今回の和のテーマに合わせた特別な2種類が用意されています。抹茶の生地に紫蘇特有のすっきりとした風味がアクセントを添える「抹茶と紫蘇のスコーン」、コーンの香ばしさと豆の食感が楽しい「枝豆とコーングリッツのスコーン」が登場。どちらも初夏の味覚をふんだんに感じられ、抹茶と枝豆の鮮やかなグリーンがスイーツとの一体感を高めています。

ドリンクは、ロサンゼルス発のプレミアムオーガニックティーブランド「アート オブ ティー」の紅茶やコーヒーをフリーフローで。和のメニューと相性抜群なシーズナルティー「抹茶入玄米茶」に加え、横浜の市花であるバラをイメージして作られたオリジナルティー「ホワイトローズ」もおすすめです。



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