
Amazon(2026年4月9日/クッキング・レシピ部門) やトーハン週間べストセラー(2026年4月20日〜4月26日の週/生活実用書部門)、TSUTAYA(2026年4月18日〜4月24日/料理部門)で第1位を獲得するなど、全国の書店やメディアで話題沸騰中! 2025年12月の発売から6ヶ月で7度重版し、発行部数7万部に到達する人気ぶりです。
自炊のハードルを限界まで下げた「すぐ!ラク!うまっ!」な絶品レシピ152品が、子育て世代だけでなく、単身層や年配層など、幅広い世代から支持されています。
【同書の内容】
「今日、ごはん作るの無理…」そんな日って、誰にでもあると思います。
時間もない、元気もない、でも家族はお腹を空かせてる――。
そんな時に、パッと開いてサッと作れて、「おいしい!」と言ってもらえる絶品レシピを152品、同書では紹介しています。

全レシピに作り方写真&動画(二次元コード)つき。カバーの片袖には計測できる「ものさし」が付いています!
▶︎「限界まで手間を省いた」お助けレシピ!
使うのは、家にある定番食材や調味料だけ。包丁もまな板も使わずに作れる料理や、ほったらかすだけで完成する料理など、とにかく“限界まで手間を省いた”お助けレシピばかり。
▶︎圧倒的にラクなのに、おいしくて見栄えもいい!
圧倒的にラクなのに、家族が喜ぶごはんが作れる! 見栄えもいいから自分が誇らしくなる! 何度も作りたくなるおいしさが詰まった1冊。
▶︎全レシピ写真&動画付き!
さらには、全レシピに作り方写真&動画(二次元コード)つき(※まぜるだけのソースは除く)。「これで合ってるかな?」と不安になった時、確認できるから安心です。
▶︎調理中に本が閉じるストレスなし!
本が180度しっかり開くので、調理中に本がパタンと閉じてしまうストレスがありません。
▶︎かゆい所に手が届いた作り!
火加減の判断目安や、重さ・長さの目安表のほか、カバー袖には計測できる「ものさし」付き。

本が180度しっかり開くので、調理中に本が勝手に閉じてしまうストレスがありません!
料理の負担をできる限り減らして、楽しく調理してもらえるように、という著者の想いが本の端々に込められたレシピ本です。
【原稿を一部紹介!】
●異常なまでに「ラク」なのに、自分が誇らしくなる!
こんにちは。
だけメシ料理研究家の
ちはるです。
「だけメシって何?」って
思った方も多いと思うので、
まずは簡単にご説明しますね。
「だけメシ」とは
ほったらかすだけ
和えるだけ
いつもの食材だけ
いつもの調味料だけ
限界まで包丁は使わず
洗い物もとことん減らす
台所でのあなたの動線や
手を洗う回数まで考え抜いた
異常なまでの「ラク」への執念
これ以上手間を省けない
これ以上簡単にできない
なのに驚くほどおいしくて
見栄えもいいから
自分が誇らしくなる!
そんなレシピが
「だけメシ」
なのです

●「圧倒的にラク」に作るための“「だけメシ」ルール”
私がレシピ考案をする時に、みなさんがよりラクに作れるよう
常に意識している部分をまとめてみました◎
▶︎だけメシルール1:食材は必要最小限だけ!
副菜は食材1品、メイン料理も食材2品で作れるものがたくさん!!
▶︎だけメシルール2 :いつもの食材だけ!
本書は定番食材だけで作れるレシピが盛りだくさん!わざわざ買いに行かなくても作れます!!
▶︎だけメシルール3 :いつもの調味料だけ!
たまに使う人もいるかもしれへんけど、コチュジャンや豆板醤すらも使いません!毎日使うような調味料だけで作れるレシピにしました!
※ひとつだけごめんなさい。食べるラー油はね、買ってください!!笑 私の大好物やねん!!(これだけは許して)
▶︎だけメシルール4 :調理器具も最低限のものだけ!
どうしても混ぜにくければボウルも使うけど、基本的にはポリ袋で混ぜる!
お肉のトレーも活用して、洗い物をなくす!調理バサミで切れるものは切る!ちぎれるものは手でちぎる!
▶︎だけメシルール5 :超絶カンタンな調理工程だけ!
難しいことはしない。面倒なことはしない。気軽に作れるものだけを集めました!
※おいしさを優先させたものも多少あります。ごめんなさい。でも、一般的には簡単レシピカテゴリーに入ると思う!!

●「はじめに」
私は人生の半分以上で「料理」を生業とさせてもらってます。最初は飲食店。今はレシピ発信。
料理は私にとって大好きなことで、もはや人生の相棒のような存在。
そんな私でも、毎日のごはん作りは本当に大変。
「家族が食べられるものを作らなあかん」「栄養バランスを考えなあかん」「子どもの相手をしながら作らなあかん」「○時までに作らなあかん」などなど「せなあかん」ことだらけ!
それに加えて「感謝されない」「おいしいと言ってもらえない」「『これは食べたくない』とか言われる」と、やる気も下がります…涙
料理することに集中できて、お客様から「おいしい!」と言っていただける飲食店時代と違って、一方通行で「せなあかん」ことだらけの【家ごはん】は、私にとって「好きなこと」ではありませんでした。
毎日毎日「今日は何を作ればいいんや…」と頭を抱える日々。でも「はよ作らなあかん」と気持ちだけ焦る。
疲れ果てながらも栄養のことを考えたり、家族の好き嫌いを考慮し、思考錯誤してやっと作ったごはんやのに、誰からも褒められないし感謝されない。
決して「感謝されたい」というだけでやってるわけではないけど、当たり前のように過ぎていく、もやもやとした日々…。
おいしいって、ひと言でも言ってくれないかな。
ありがとうって言われたいな。
いや、何も言わなくていいから、せめて残さず食べてくれないかな。
でも本当は「ママのごはんが一番」って言われたい…!
きっと同じ気持ちの方、多いんじゃないでしょうか。
簡単に作れるのはマストやけど、「簡単そう」と思われるのはちょっと違う 笑
だって食卓にごはん並べるだけで偉業なんやから!笑
「またこれ?」と言われた日にはカチーンとくる 笑
それでもおなかを空かせた家族にごはんを作らなければ。自分の気持ちは二の次で。
特に、晩ごはんを作る時にはもうヘトヘトやし、時間に追われてバッタバタ。
あぁ、料理しんどいなぁ…。
そんな気持ちに寄り添いたい。
ギリギリの中で毎日一生懸命ごはんを作り続けている人が、どうか負担を感じることなく、あわよくば楽しく料理できたらいいな!
そのお手伝いというか、「縁の下の力持ち」的な存在になれたらいいな。
という思いで、この本を作りました。
本書では、もうこれ以上簡単にできないと思う「だけメシ」の集大成を152レシピご紹介しています。
そして、すべてのレシピに「動画」と「工程写真」をつけました(※まぜるだけのソースは除く)。
「動画」と「工程写真」で、みなさんの「ちょっとした不安」すらも、できるだけなくせるようにと考えました。
さらに「作ってみたい!」と思ってもらえるようなアイディアもいっぱい詰め込みました。
「こんなのアリ?笑」「その手があったか〜」って、ひと笑い、いや、クスリと微笑むようなところがきっとあるはず。
毎日続く「億劫なこと」「大変なこと」の中に、少しでも「楽しめる瞬間」が増えるといいなって思います。
この本が、ひとりで料理を頑張ってるあなたの「味方」になれますように。
そして、ごはん作りに追われる毎日が、少しでも心軽く、自分にちょっと優しくなれる時間になりますように。
ちはる
