今回選んだのは1株で3種の実がなるミニトマト!育て方のコツも聞いてきました
今回おやぐりが育てることにしたのは、1株で3種類の実が楽しめるユニークなミニトマト。その名も「ハットトリッくん」です。
1本の台木に3種類が接ぎ木されており、中玉トマトの「フルティカ」、楕円型が特徴的な「アイコ」、鮮やかな黄色の「イエローアイコ」ができるそう。これは収穫するのが楽しみになりますね。
こちらの「ハットトリッくん」は約5年前に商標登録された村田農場オリジナル苗だそうです。初心者でも育てやすく、プランターでもしっかり実がつくとのことで、家庭菜園初心者の方やベランダで育てるのにもおすすめですよ。
育て方のコツとしては、土が乾いていたら水やりのタイミング。葉がピンっと元気で、萎れていない状態を保つことが大切だそう。また、水をやや控えめにすると、締まった甘みのある実ができるとのことです。
我が家の「小さい実しかできない」という悩みについて相談したところ、原因は肥料不足の可能性が高いとのこと。そこで今回は村田農場で販売されている肥料を使って育ててみることにしました。
今回育てることにした「ハットトリッくん」。ちなみに台木に使われている品種の名前は「フリーキック」だそうです。ユニークなネーミングに思わず笑ってしまいました。
育て方のコツなど、質問すれば丁寧に教えていただけます。
疑問点も解消することができたので、安心して始められそうです。
子どもと一緒に植え付け作業!
自宅に持ち帰り、さっそくプランターへ植え付けしてみました。興味津々の子どもたちは「自分がやる!」と兄弟でスコップを取り合いながら、楽しそうに取り組んでいました。
植え付け作業自体はとても簡単で、プランターに土を入れ、中央に穴を掘って苗を植え、その上から軽く土をかぶせるだけでOK。その後たっぷりと水やりをしました。
苗自体がとてもしっかりしているので、植え付け直後でも安定感があります。これは上手くいきそうな予感です。
自分で育てることで、ミニトマト大好きな長男はもちろん、ちょっと苦手な次男も食べてくれるといいなと期待しています。
植え付け作業は簡単なので、小学生の長男でもできました。
スコップを見るとやりたくなるようで、次男もお手伝いしてくれました。
たっぷりお水をあげて、完了です。苗がしっかりしているので、植え付け直後でも安定感がありました。
