■生後8ヶ月からは特に気をつけたい、家庭内のリスク管理
生後8ヶ月ごろの赤ちゃんは、おすわりが安定し、ハイハイを始めるなど行動範囲が一気に広がる時期です。
両手を使って遊べるようになり、動きも活発になりますが、転倒や衝突など家庭内事故のリスクも高まり、目が離せなくなります。転倒や誤飲、やけどなどを防ぐため、床のクッションマットや家具の角を保護するクッション、侵入防止のベビーゲート、暖房器具のガード、引き出しロックなど、安全対策を整えておくと安心です。
発達面では、うれしい・楽しいといった感情表現が豊かになる一方で、思い通りにいかないと泣いて訴えるなど自己主張も強くなります。人見知りが始まるのもこのころで、これらはいずれも自然な成長の過程。赤ちゃんの気持ちを受け止めつつ、良い・悪いを丁寧に伝え、安心感を育てることが大切になってきます。
参照:
生後8ヶ月|赤ちゃんの発育と子育てのポイント!買っておきたい安全対策グッズ5選
(マイナビ子育て編集部)
