タレントのギャル曽根が11日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。前代未聞の「カンニング対策」の標的となり、台本の“全編黒塗り”を暴露され、スタジオが騒然となる場面があった。
発端は、この日のクイズ企画の直前だ。MCの川島明から「クイズになりますと途端に実力が発揮されるギャル曽根さん、自信はいかがでしょうか」と振られると、ギャル曽根は「いや、私、クイズめちゃくちゃ得意なんで!」と自信満々。すかさず、ニューヨークの屋敷裕政から「ちゃんとしてますか?問題の管理の徹底は」と指摘が入った。
すると川島が「一応、ギャル曽根さんに台本を楽屋に入れたんですけど…」と切り出し、実際にギャル曽根に配られたという台本をスタジオで公開。その台本は、クイズのヒントや段取りが書かれているであろう部分が、全ページにわたって黒塗りされていていた。
これに対しギャル曽根は「やっていることマジでヤバいから」「マジで1回もカンニングしてないのに、ひどいよ!」と大慌てで猛抗議。まるで機密文書のように真っ黒になったページをパラパラとめくる川島から、「これ、戦後の教科書みたいやな」「ニューヨークのビル群みたいになってる」と次々にツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれた。
