結末はアパートで雑魚寝…でも結果オーライ?
最終的には全員がすっかり酔っ払ってしまい、私たちのアパートで雑魚寝をすることになりました。
自分たちが主催でお会計をする予定だったとはいえ、タクシーの手配から何から、気づけばすっかり“宴会の幹事”のように私たちがバタバタと立ち回る結果に。
「これは本当に顔合わせだったのだろうか」と戸惑いつつも、泥酔している両家の両親の姿に思わず笑ってしまいました。
その後、両親たちは一緒に旅行へ出かけるほど仲良くなり、結果的にはとても良いご縁に恵まれたと感じています。
当日の4人の介抱はなかなか大変でしたが、顔合わせは家族それぞれの個性が表れる貴重な時間です。完璧を求めすぎず、「こういうこともある」と気持ちに余裕を持って臨むことが大切だと実感しました。
著者:御法川 元子/30代女性。2015年生まれの女の子の母。子どもが生後4カ月のころから企業の広報担当として働いているワーキングマザー。パニック障害を患いながらも明るい性格で元気に毎日過ごしている。波瀾万丈な人生だが、明るく楽しくをモットーに! 趣味は音楽鑑賞・カラオケ。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

