
CBCテレビがおくるホラーイベント「名古屋の怖い夜」が、第3章へと突入。9月5日(土)、愛知県名古屋市のCBCホールにて、「名怖夜~名古屋の怖い夜~参夜目」が開催される。チケットは、名古屋の怖い夜公式HPにて6月12日(金)18:00に販売がスタートする。
過去2回、チケットが即完売となるなどホラーファンの間で大きな反響を呼んだ同イベント。今回は最恐の怪談師が名古屋に集まり、純度100%の恐怖空間を届ける。
レギュラー陣に加え、オカルト界の巨頭が参戦
出演者には、初回からイベントの圧倒的な空気感を作り上げてきたレギュラー陣に加え、オカルト界の2大巨頭が新たなる刺客として名を連ねる。イベント史上、最も濃密で隙のない「最恐の布陣」が名古屋に集結する。

レギュラー陣は、呪われし名字を持つ男・大赤見ノヴさん(ナナフシギ)、

7代目最恐位・吉田猛々さん(ナナフシギ)、

ユタの孫にして視える代表・ヤースーさん、

怪談界の絶対王者・夜馬裕さんという面々。

そこに新たに、怪談最恐戦2021王者/呪物コレクターの田中俊行さんと、

スピリチュアル芸人/ストーリーテラーのパシンペロンはやぶささんが加わる。
メディアを騒がせる呪物コレクター・田中俊行さんの怪奇譚、そして独自の視点を持つパシンペロンはやぶささんが加わることで、どのような化学反応が起きるのか。これまでのファンはもちろん、すべての怪談フリークの期待を裏切らない、予測不能な一夜となるだろう。
500席規模のホールへ舞台を拡大
過去2回、約80名限定のスタジオ空間で行われ、「チケットが手に入らない」との声が相次いだことを受け、今回は500名近くを収容する大型ホールへと舞台を移しての開催が決定した。
空間が大きくなったからこそ可能となる、臨場感あふれる音響・照明演出。500人の観客が同時に息を呑み、鳥肌を立てる恐怖の一体感は、これまでのスタジオ開催では味わえなかった新たな体験となるはずだ。
