
写真甲子園実行委員会(北海道「写真の町」東川町)が、6月6日(土)・7日(日)に行われた第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」ブロック審査会の結果を発表!本戦大会出場18校が決定した。
ブロック審査会を突破した18校は、本戦大会に進出し写真部日本一を目指す。
全国の高等学校写真部日本一を決める「写真甲子園」
全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」は、1994年に北海道「写真の町」東川町で始まった、全国の高等学校写真部日本一を決める大会。今年で33回を数え、これまで全国から延べ11,664校、34,992人の高校生が挑戦し、その腕を競い合ってきた。
「写真甲子園」では、全国の高校写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、初戦審査会(1回戦)での作品審査、全国11ブロック毎に行われるブロック審査会(2回戦)でのプレゼンテーション審査によって優秀校18校を選抜。その後、本戦大会開催地である東川町に集結し、東川町・美瑛町・上富良野町・東神楽町・旭川市を撮影フィールドに、同一機材・同一撮影地で高校写真部の全国一を目指す。
ブロック審査会について

ブロック審査会は、応募校数463校の中から初戦審査会(5月21日)を突破した80校によって全国11ブロック、全18校の代表権をかけて行われる二次審査会。


オンライン上で初戦応募作品について写真甲子園審査委員の前でプレゼンテーションを行い、審査が行われた。

審査委員を務めたのは、代表審査委員の野村恵子氏(写真家)、審査委員の鵜川真由子氏(写真家)、浅田政志氏(写真家)、GOTO AKI氏(写真家)、小髙美穂氏(キュレーター)、守屋裕之氏(北海道新聞社編集局写真映像部長)。
なお、ブロック審査会の模様は、7月10日(金)以降、「写真甲子園大会」公式YouTubeにて配信される。
