5歳の時点で体重が90キロあった男の子が、11歳になった今……。トルコのメディアが報じた驚きの現在が、ネット上で反響を集めています。
「レプチンホルモン欠乏症」により、体重が増え続けた男の子
現地メディアのイフラス通信社によると、トルコのサムスン県で生まれたヤーズ・ベクテくんは満腹感を感じにくくなる「レプチンホルモン欠乏症」により体重が増え続け、5歳の時点で体重が90キロもあったのだとか。過体重のため、一時的に人工呼吸器を装着しなければならなかったこともあるといいます。そんなヤーズくんの姿は、かねてよりトルコ国内で話題になっていたようです。
治療により、現在の姿は……?
しかし、保健省が承認した特別な治療を受けたことでヤーズくんの人生は一変。2022年ごろから着実に体重を減らし始め、11歳になった現在では体重は40キロにまで減少しました。同年代の子どもたちと同程度のBMIに達し、今では友だちと同じように活動することができるといいます。

