
日本一甘く美味しいブルーベリー作りを目指す「さわやかブルーベリーファーム市原」は、日本でも有数の全45品種を食べくらべることができるブルーベリー収穫体験を、8月下旬まで開催。今年は開園に合わせて、親子で色や大きさなど品種ごとの違いを話しながら楽しめる「親子でブルーベリー研究員キャンペーン」を実施している。
多種多様な品種のブルーベリーを栽培

「さわやかブルーベリーファーム市原」の園内には、スーパーなどではまず見ることのできない珍しいブルーベリーがずらり。「タイタン」の超大粒は“幻のブルーベリー”と呼ばれることも。

その他にも赤色の超希少品種「ピンクレモネード」や大人気の品種「ユーリカ」、糖度20度をこえることもある「リバティ」など、多種多様な果実を気軽に摘み取ることができる。期間中はいつでも7~10品種以上のブルーベリーを提供しており、何度訪れても味わいの違う品種を楽しむことができる。
自由研究にもぴったりのキャンペーンを実施中

「さわやかブルーベリーファーム市原」では、現在「親子でブルーベリー研究員キャンペーン」を実施している。

「親子でブルーベリー研究員キャンペーン」では、受付で「食べくらべ研究シート」が配布される。家族で色や味の違いを話しながら食べくらべて、シートに記入しよう。

受付で記入したシートを見せると「研究員認定カード」がもらえる。家族のおでかけとしてはもちろん、子どもの夏休みの自由研究にもぴったりの企画となっている。
「さわやかブルーベリーファーム市原」では、食べる、比べる、書く、話すという一連の体験を通じて、ブルーベリー狩りを「お腹いっぱい食べるレジャー」から、「親子で学べる食育体験」へとさらに広げていきたいと考えているという。
キャンペーン参加費は無料、通常のブルーベリー収穫体験料金内で参加できる。予約は、「さわやかブルーベリーファーム市原」公式HPにて受け付けている。

「親子でブルーベリー研究員キャンペーン」の実施にあたり、「さわやかブルーベリーファーム市原」代表の根本敬司(ねもとけいじ)さんは、以下のようにコメントしている。
「ブルーベリーは、ただ甘いだけではなく、品種によって味や香り、大きさが少しずつ違います。お客様がいらっしゃると、園内のあちこちから『これは甘いね』『こっちはちょっと酸っぱいね』というような声が聞こえてきます。
例年、体験期間中は、品種の違いに興味をもたれ、4回も来園されるリピーターのお客様もいらっしゃいます。また、お子さまがとても楽しそうにブルーベリーを頬張る姿がたくさん見られます。
近年、食育が注目される中で、ブルーベリーは、ただ食べるだけのものではなく、お子さまが食べ物に興味を持つきっかけになったり、ご家族の楽しい交流や思い出作りにもなるのではないかと思い、開園にあわせて、研究員キャンペーンを同時開催することにいたしました。」
