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【神戸阪急】鈴木のりたけ「大ピンチ展」開催!『大ピンチずかん』の世界を五感で体験する見どころと限定グッズを紹介

「大ピンチ」は怖くない!世界を広げる新しい遊び場

Ⓒ鈴木のりたけ/小学館

絵本作家・鈴木のりたけ氏が描く『大ピンチずかん』は、牛乳をこぼしたり、トイレットペーパーがなくなったりといった、誰もが一度は経験する日常の「大ピンチ」をユーモアたっぷりに分析した作品です。
本展のテーマは「おもしろがると せかいが ひろがる」。

会場では、絵本の中のピンチをただ眺めるだけでなく、来場者自身がピンチの中に飛び込み、考え、体験することができます。ネガティブになりがちな状況を「おもしろいエンターテインメント」へと昇華させる、鈴木のりたけワールドの神髄を体感できる貴重な機会です。

五感で楽しむ4つの「ピンチ・ゾーン」

本展の最大の特徴は、鈴木氏が考案した4つの体験型コンテンツです。体と頭をフルに使って、ピンチの正体を解き明かしましょう。

【みるピンチ】巨大化した日常のピンチに圧倒される

「こぼれた牛乳」や「倒れそうなケーキ」など、絵本でおなじみのピンチが巨大な立体造形となって登場。普段は見過ごしてしまうような小さなアクシデントも、特大サイズで見ると不思議とワクワクしてくるから不思議です。視覚的なインパクトはフォトスポットとしても最適です。

【なるピンチ】ピンチを「遊び」に変える発想法

パンが真っ黒に焦げてしまったら?トイレが空いていなかったら?そんな絶望的な状況をゲーム感覚で乗り越えるエリアです。ピンチに遭遇した時の切り替えのコツを、遊びながら学ぶことができます。

【かんがえるピンチ】脳を刺激するピンチの組み合わせ

「いつ・どこで・だれが・どうした」を組み合わせて新しいピンチを作る「大ピンチバー」や、パズルのように楽しむ「大ピンチブロック」など、知的好奇心をくすぐるコンテンツが満載。大人も思わず夢中になってしまうシュールな楽しさが魅力です。

【とびこむピンチ】絵本の世界へダイブ!

『大ピンチずかん』の象徴的なシーンである「牛乳をこぼした瞬間」を立体化。来場者自らがピンチの真っ只中に飛び込むことで、キャラクターと同じ視点を体験できます。「ああ、やってしまった!」という感覚を、ぜひ全身で受け止めてみてください。

配信元: イロハニアート

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イロハニアート

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