冷凍したままトーストすればOK
冷凍したパンは、解凍せずそのままトーストできます。
おいしく仕上げるコツは、パンをトーストする2〜3分前にトースターを予熱しておくことです。
冷たいトースターの中でじわじわ加熱すると、パンの中の水分が飛んでパサつく原因となります。
十分に温まった庫内で高温短時間に焼き上げることで、サクッとした食感が生まれるでしょう。
※写真はイメージ
焼き時間は常温のパンより少し長めが目安で、表面がこんがりキツネ色になれば焼き上がりのサインです。
トーストせずそのまま食べたい場合は、ビニール袋から出してきれいな布巾に包み、室温で自然解凍しましょう。
朝食に食べるなら前日の晩に冷凍室から出しておくと、ちょうどよく解凍されます。
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冷凍したパンもおいしく味わえる!
パンを保存する際は、冷蔵ではなく冷凍するのがおすすめです。
保存も食べ方も、ちょっとしたコツを押さえるだけで、いつものパンがぐっとおいしくなりますよ。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 山崎製パン株式会社/出典 山崎製パン株式会社の公式ウェブサイトの特集記事 パンのミニ百科『時間がたつとパンが固くなるのはなぜ?』/おいしい!パン食生活!『Lesson1パンを温ためるとき』/『Lesson2 パンを保存するとき』

