
ヤマダデンキ インテリア家具事業部(以下、大塚家具)は、6月13日(土)~28日(日)の期間、国内外の選りすぐりの家具やインテリアを取り揃えた大塚家具「逸品展」を、IDC OTSUKA 新宿ショールームで開催する。
選りすぐりの逸品を展示・販売
大塚家具「逸品展」では、ソファやダイニングセットをはじめ、ラグや照明など、国内外のブランドによる選りすぐりの逸品を期間限定で展示・販売するという。
イタリアの高級家具ブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」のモジュールソファ「Parka(パルカ)」をはじめ、家具の産地・広島県府中市で伝統を繋ぎながら、進化を続ける「松創」のサイドボード「CROSS(クロス)」。ドイツのテキスタイルブランド「JAB(ジャブ)」によるラグ「Seep(シープ)」、イタリアの照明ブランド「Davide Groppi(ダビデ・グロッピ)」のペンダントライト「MOON(ムーン)」など、空間を豊かに彩る逸品が並ぶ。
新宿ショールームの商品をチェック
新宿ショールームの商品を一部抜粋して紹介しよう。

写真はイメージ
まずは、「Poltrona Frau」のソファ「Parka」。1990年代アメリカのラウンジカルチャーに着想を得たという「Parka」は、丸みを帯びたフォルムと自由な組み合わせが魅力のモジュールソファだ。
柔らかな曲線が空間に心地よいリズムを生み出し、レイアウト次第で多彩な表情を楽しめる、くつろぎとデザイン性を兼ね備えている。W3670×D1340×H750mmで、参考価格(展示商品)は4,774,000円(税込)。材質は布、革だ。

続いて、広島・府中で受け継がれる伝統技術を礎に、希少な銘木と高度な塗装技術により、唯一無二の家具を生み出す「松創」のサイドボード「CROSS」をチェックしよう。
黒檀の深遠な艶と、マーブルウッドの流麗な杢目が美しく調和。彫刻のような造形美が、空間に本物だけがもつ至高の輝きを添えている。W1800×D450×H900mmで、価格は2,178,000円(税込)。材質は黒檀だ。
大塚家具「逸品展」では、同シリーズのダイニングテーブルも見ることができる。

ドイツの名門インテリアブランド「JAB」が手がけるラグ「Seep」は、繊細な質感が空間に彩りを添えるアートラグ。
自然界の“浸透”や“変容”から着想を得た有機的なデザインとハンドタフティング、そしてテンセル素材がもたらす、なめらかな光沢感が特徴だ。空間に豊かな陰影と温もりを添えながら、アートのような圧倒的な存在感を醸し出す。
W2000×D3000mmで、価格は2,376,000円(税込)。材質はテンセルだ。

写真はイメージ
月の輝きを纏う、至高の光「Davide Groppi」のペンダント「MOON」も見逃せない。「Davide Groppi」は、1988年にイタリア・ピアチェンツァにて創設された照明ブランドだ。「シンプルさ」「軽さ」「革新」をキーワードに、詩的で感情に訴えかける光の表現を追求している。
代表作「MOON」は、継ぎ目のない美しい造形と独自の素材により、神秘的な輝きで空間を印象的に演出。直径600mm(全長1500~2500mm)で、価格は451,000円(税込)だ。なお、「MOON」には別サイズもある。
