
【睡眠の質が劇的向上!?】 太陽光を再現した独自LED技術搭載のライプロ「太陽光スリープライト」は睡眠のゲームチェンジャーだ!/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.165の画像一覧
モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、睡眠の質に悩む現代人に全力でおすすめしたい革新的なアイテムをピックアップします!
それが、独自の太陽光再現技術による次世代LEDを搭載した充電式照明、ライプロ(lipro)の「太陽光スリープライト」。ベッドサイドの光環境を整えるだけで、入眠スピードや睡眠の質が驚くほど変わる……!? 強い光の刺激を抑え、脳をリラックスさせてくれる“やわらかな光”の秘密と、その圧倒的な実力を徹底解説します!
太陽光スペクトルと似た光を発する独自のLED技術を開発!
ちょっと前から、睡眠環境の見直しをはじめた私。ありがたくもモノ雑誌編集長として忙しくさせてもらっていますし、年齢的なものもあってか、疲労の蓄積を感じるようになったのが大きな理由です。今年はじめにマットレスを見直したり(参考:Vol.144)、昼寝用のネックピローも入手したり(参考:Vol.148)、はやりのリカバリーウェアも活用したり(参考:Vol.65)と、あの手この手で改善に取り組んできました。
そうやって“快眠道”を邁進していた最中、気づいたのは「睡眠環境は照明でも大きく変わる」という事実。夜になると、「そろそろ眠る時間だ」と判断した脳内では睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが分泌され、それが快適な眠りを促すそうですが、就寝前に強い光を浴びるとメラトニンの分泌が抑制されてしまうんですよね。就寝の1~2時間前から、ちゃんと寝るための準備してあげなければならないわけです。

ライプロ
太陽光スリープライト
¥15,000(税込) 6月下旬発売予定
Φ10×H18.5cm
そんなときに見つけたのが、ライプロの「太陽光スリープライト」でした。
ライプロは、2025年7月から日本に本格上陸した中国の照明ブランド。「より多くの家庭に健康的な光環境を届ける」を理念に掲げ、独自の光学技術によって太陽光スペクトルと似た光を発することができるLED技術を採用したのが特徴です。薄型のシーリングライトが主力で、同社製品は2024年度のグッドデザイン賞やiFデザインアワード、Red Dot デザインアワードなど多くの国際的な賞を受賞しています。
今月6月下旬に発売される「太陽光スリープライト」は、どこへでも持ち運べる卓上ライトタイプ。大掛かりな取り付け作業は不要で、ベッドサイドに適した明かりを簡単に導入できるんです。
【実機レビュー】読書も快適!太陽光を94.86%再現した絶妙な明かり
最大のポイントは、なんといっても乳白色のソフトディフューザーを通して放たれるやわらかな光にあります。
ライプロ製品から放たれる光は、太陽光と極めて近いスペクトルを再現。その再現度は94.86%を誇っています。半面、上図にあるように、一般的なLED照明や蛍光灯の場合、スペクトルはバラバラ。特にブルーライトと呼ばれる部分が突出していて、そこが脳を刺激するといわれています。
高演色「Ra97」で、不必要な刺激がないのに薄暗くない
そのうえで、モノ本来の色彩を忠実に再現できているのもポイントです。演色評価数と呼ばれる照明が照らし出す色の再現性を表す指標は、「高演色」と評される「Ra97」を実現。最高値Ra100である太陽光と極めて近く、優れた色再現性を備えています。
実際に使ってみたところ、なんとも快適でした。
3000Kというあたたかな電球色や、光をやわらかく拡散するシェードが、就寝前にふさわしい落ち着きのある空間を表現。その一方、強くお伝えしたいのは、ろうそくのような弱々しい明かりではないということ。しっかりした明るさがあり、かつ色再現性も高いから、明日使う資料を確認したり読書したりに一切の支障がありません。薄暗く感じないのに、不必要な刺激もないというのは、これまでにない感覚でした。無段階調光機能も備えていますから、好みの明るさに調節することも可能です。
