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イチモニ!出演者の行きつけランチ!札幌市役所地下食堂の「安くて・早くて・お腹いっぱい」になる大人気メニューとは?

イチモニ!出演者の行きつけランチ!札幌市役所地下食堂の「安くて・早くて・お腹いっぱい」になる大人気メニューとは?

毎日のお昼ごはん、みなさんはどうしていますか。前日の晩ご飯の残りを詰めたお弁当に少し飽きてしまったり、かといって外食をしようにもどこへ行けばいいか迷ってしまったり……。そんなランチの悩みを解決すべく、朝の情報番組「イチモニ!」の出演者が総力を挙げて、それぞれの「行きつけランチ」を紹介する人気企画。今回は、HTBの社屋からも目と鼻の先にある、あの“お馴染みの場所”に潜入しました。

1日に1300人が訪れる!歴史ある憩いの地下食堂

今回ご紹介するのは、札幌市役所の地下1階にある「札幌市役所地下食堂」です。札幌オリンピックの前年である1971年の本庁舎竣工に伴ってオープンし、長年にわたり多くの市民や職員の胃袋を満たしてきました。

お昼時になると、全330席ある広い店内はあっという間に満席に。驚くべきことに、多い日には1日でおよそ1300人ものお客さまが訪れ、毎日1日でおよそ80キログラム(約60升)ものお米を炊き上げているそうです。厨房では約25名のスタッフが、怒涛のように入る注文へ手際よく対応しています。近年の米の価格高騰には頭を悩ませつつも、店長の堤道弘さんは「値上げはしないでやっていこうと思っています」と、笑顔で力強いこだわりを語ってくれました。

五十幡アナが熱弁!どこか懐かしい「みそ汁付きカレーライス」

そんな活気あふれる食堂へ熱心に通っているのが、イチモニ!出演者の五十幡裕介アナウンサーです。「なるべくお金をかけたくない、なるべく時間をかけたくない、けれどお腹いっぱい食べたい」という、わがままな3拍子を満たしてくれるのがこの場所なのだと言います。

数あるメニューの中から五十幡アナウンサーが「行きつけ」として注文したのは、一杯550円のカレーライス。トレイを受け取ると、まずはセットになっているおみそ汁から口に運ぶのが彼のこだわりです。温かいおみそ汁で午前中の仕事の疲れをじんわりと癒やしてから、いよいよメインのカレーへと向かいます。

一口食べた五十幡アナウンサーの表情は一気に緩みます。玉ねぎの甘みがふんだんに溶け込んだその味わいは、小学生の頃に学校の給食で食べたような、どこか懐かしくて安心できる家庭的な味。約70種類もある同店のメニューの中で、4月の食数ランキングでも第4位(1カ月で1300食)にランクインするほど、多くの人に愛されている一品です。

配信元: SODANE