「プレゼントツリー」について
「贈りものに樹を植えよう!」をスローガンに掲げる「プレゼントツリー」は、環境リレーションズ研究所が2005年1月に開始したプロジェクト。大切な人や自分自身のために樹を植えて、森林再生と地域振興につなげるために活動を行っている。
人が手を入れることで維持される里山(林)などがある森において、プレゼントツリーの森に植えられた苗木は、地元の協働者によって最低10年間保育管理されるとのこと。森林経営を地元の人々に委託することにより、協定期限後も「地域の森」として、地元でしっかりと管理できる基盤がつくられている。
「100年先まで信頼され使い続けられる」水を目指して
ナックは、1971年にダスキンのフランチャイズ加盟店として創業して以来、「暮らしのお役立ち」を軸として、積極的な事業領域の拡大を行ってきた。2021年には創業50周年を迎え、現在ではダスキン事業を中核とするレンタル事業に加え、宅配水事業を展開する「クリクラ」事業、地場工務店の経営支援を行う建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業を展開。「暮らし」と「住まい」に関わる幅広い領域において、全国の顧客とダイレクトにつながりを持ち、さらなる成長を続けている。
また、ナックが展開する「クリクラ」は2002年の事業開始以来、「安心・安全」を理念に、暮らしに寄り添う宅配水サービスを提供してきた。生活インフラを扱うブランドとして「長く、変わらず、安心して使い続けられる品質」を守るため、6月時点で全国約400の配送拠点による自社配送の対面サービスを行っている。また、全国のプラントによる安定した水質管理、ウォーターサーバーの衛生管理に特化した独自のメンテナンスセンターを設けるなど、品質管理体制を構築している点も特徴だ。
「クリクラ」は、「100年先まで信頼され、使い続けられるウォーターサーバー」を目指し、これからも暮らしの当たり前を支え、守り続けるサービスとしてその責任を果たしていくとしている。

「クリクラ」は、持続可能な社会の実現に向けて水源保護活動を継続し、環境保全への取り組みを進めている。
「100年先まで信頼され、使い続けられるウォーターサーバー」を目指すナックや「クリクラ」の今後の活動に注目してみては。
ナック公式HP:https://www.nacoo.com
「クリクラ」公式HP:https://www.crecla.jp
「クリクラの森プロジェクト」詳細:https://www.crecla.jp/csr/creclaforest
(Kanako Aida)
