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犬が大喜びする『スキンシップ』4選 今日からできる触れ合いのコツや注意点まで解説

犬が大喜びする『スキンシップ』4選 今日からできる触れ合いのコツや注意点まで解説

犬が大喜びするスキンシップ

お腹を撫でられている犬

触られるのが好きな場所を撫でる

ネットやSNSで愛犬の『おさわりマップ』が流行しましたが、犬には触られて嬉しい部位と苦手な部位があり、そのマッピングは犬それぞれです。

普段愛犬と接している中で、愛犬がどこを触られるのが好きかはわかっているはず。触られると喜ぶ場所を重点的に撫でてあげることで、犬はより一層喜ぶはずです。

笑顔でポジティブな声をかけながら撫でる

ただ撫で撫でするだけでも喜びますが、そこに「良い子だね」「可愛いね」などのポジティブな声かけが加わると、愛犬のテンションは更に上がります。犬は飼い主さんに褒められるのが好きだからです。

そして犬がもっと大好きなのは飼い主さんの笑顔。愛犬をとびきりの笑顔で可愛がりながら、撫で回してあげてください。

こっているところをマッサージする

日々の暮らしの中で犬の筋肉は酷使されています。特にお散歩や遊びで走り回るために使う足の筋肉と、飼い主さんを見上げるときに使う首の筋肉は特にコリポイント。そこの筋肉をほぐすことを意識してマッサージしてあげると、犬は気持ちよさにトロンとなってしまいます。

コロコロや掃除機が好きな子も?

飼い主さんの手で撫で撫でされるのも好きですが、道具を使ってのスキンシップを好む子もいます。

特に粘着ローラーのコロコロはマッサージ効果が感じられるのか、抜け毛除去のつもりでコロコロしているうちに気持ちよくなってしまう子も少なくありません。

また中には掃除機で豪快に吸われるのが好きという強者もいるようです。愛犬の好きなアイテムを探してみるのも面白いですよ。

犬と触れ合うコツと注意点

男性とハイタッチする犬

愛犬を撫で撫でするときもあれば、お散歩やお出かけ先で出会った初めての子とスキンシップをとるときもありますよね。犬と触れ合うときのコツをお伝えします。

撫で撫ではゆっくり大きく

犬を愛でるとき、可愛さのあまりガシガシと激しく撫でたくなってしまう気持ちもわかりますが、犬が本当に気持ちいいと感じる撫で撫では、強すぎない適度な力でゆっくり大きく撫でる方法です。ゆっくり筋肉をほぐすような力加減で撫でてあげましょう。

嫌がる場所には触れない

撫でられて喜ぶ部位があるのとは反対に、触られると嫌がる部位もありますよね。

嫌がる部位や嫌がる程度はその子の性格にもよりますが、一般的には鼻先・つま先・しっぽなどの先端部位は苦手と感じる子が多く、むやみに触ると自分の飼い犬であっても咬傷事故につながる可能性もあるため注意しましょう。

初めての子にはまず挨拶を

初対面の犬に触る場合には、しっかり挨拶から始めることが何よりも大切です。飼い主さんに対しての「触っていいですか?」という確認を含めた挨拶はもちろん、犬自身に対してもです。

犬に触れる前は、犬を刺激しないよう目線を合わせる(凝視する)のを避け、頭より低い位置からゆっくりと手の甲を差し出して匂いを嗅いでもらうことで「自分はこういうものです」と知ってもらいましょう。そこで犬が受け入れてくれてから初めて、手を伸ばしてスキンシップをとりましょう。

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