
埼玉県川越市を中心に総合リユース事業を展開する小江戸が、6月27日(土)、神奈川県相模原市にインドアサバイバルゲームフィールド・PHANTOM AVENUE(ファントムアベニュー)をオープン。サバゲーの伝説の聖地、インドアフィールド・九龍(戦闘市街区)跡地を全面リニューアルしてグランドオープンする。
なお、6月5日(金)~6月26日(金)はプレオープン期間となっている。


敷地内には、買取専門店・買取小江戸 相模原西橋本店を併設。銃のカスタムや不要な装備の売却も可能に。「売る・買う・遊ぶ」がワンストップで叶うアミューズメント拠点が誕生する。
インドアフィールド・九龍跡地にオープン

オープンの経緯はこうだ。小江戸は、顧客との縁からサバイバルゲームで使用される玩具や銃器の販売・メンテナンスを行う専門ブランド・小江戸ホビーをスタート。多くのミリタリー愛好者に出会うなか、「もっと気軽に、そしてディープにサバゲーを楽しめる、安全でワクワクする場所を提供したい」という想いが強まった。それにより、今回、九龍跡地を受け継ぐ形で新たな挑戦を開始したとのことだ。
PHANTOM AVENUEの特長

PHANTOM AVENUEには様々な特長がある。施設は九龍の象徴であった、入り組んだマルチレイヤー構造(階層構造)と妖しげな照明演出をモダンにアップデート。天候に左右されないインドアの強みを活かし、至近距離でのスリリングなCQB(近接戦闘)や、上下のラインを意識した高度なタクティカルバトルが体験できる。


また、「愛銃の調子が悪い」「もっとカスタムしたい」といった相談にその場で対応。本格的な修理・カスタムが必要な場合は、川越の小江戸ホビー本店で対応可能だ。エアガンのレンタルパックも充実しており、手ぶらで出かけても本格的なサバゲーが楽しめる。
受付ロビー隣に買取小江戸 相模原西橋本店併設のため、不要なトイガンはその場で査定可能。査定の間、フィールドでゲームを楽しむこともできるとのことだ。買取はホビー用品に限らず、ブランドバッグ、高級時計、金・プラチナなどの貴金属、宝石、酒、骨董品、楽器等、幅広いジャンルに対応する。
