
ディー・ビジュアルは、7月1日(水)〜8月3日(月)の期間、西武渋谷店A館2階イベントスペースにて開催される「夏だ!海だ!もちにゃん夏まつり」において、台湾の人気製菓店「王媽媽ベーカリー」とのコラボレーションスイーツ「むかしながらのパイナップルケーキ」を、イベント限定パッケージで販売することをは発表した。
フランスの製法と台湾の伝統菓子を融合したベーカリー

王媽媽ベーカリーは、60歳を過ぎてからフランスへ渡り、名門・ル・コルドン・ブルーの製菓学校にて本格的にフランス菓子を学んだ「王媽媽(ワンママ)」が作り上げた小さな町ベーカリーから始まったブランドである。
フランス伝統のパイ生地技術を台湾の伝統菓子であるパイナップルケーキに融合したことで注目を浴び、1995年より台湾や香港の著名な芸能人たちからも支持され続けている人気店だ。
「むかしながらのパイナップルケーキ」は、繊細でサクサクとした食感と口の中でほどけるような上品な味わいが特徴で、台湾土産としても高い人気を誇る。日本でも口コミで人気が広がりファンが多い台湾銘菓である。
2024・2025年台湾ギフト製菓100選金賞を連続受賞し、2026年には新北市最優秀製菓賞で金賞を受賞するなど、台湾を代表する銘菓ブランドとして確固たる地位を築いている。
また、看板商品のパイナップルケーキに加え、塩レモンパイ、塩卵入り鳳凰酥、抹茶酥など、多彩なフレーバーも展開している。
夏らしい黄金色のイベント限定パッケージ

今回の「夏だ!海だ!もちにゃん夏まつり」限定パッケージは、パイナップルと焼き菓子を連想させる黄金色をベースカラーに採用。自然の中で元気いっぱいに遊ぶもちにゃんたちを描いた、夏らしく上品なデザインに仕上げた。
もちにゃんと王媽媽ベーカリーは台湾・香港を中心にこれまで数々のコラボレーション商品を展開しており、現在もフランス・パリをイメージした特別パッケージ版が販売されるなど多くのファンから支持を集めている。
同商品の最大の魅力はパッケージではなく、近年主流となっているジャム感の強いパイナップルケーキとは異なった、台湾で長年親しまれてきた昔ながらの味わいを大切に守り続けている点にもある。
すべて受注生産による手作りで、香り豊かな餡とほろりとほどける生地が織りなす絶妙なバランスは「パイナップルケーキの概念が変わった」と評されることも少なくない。
