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沖縄発PAIKAJI COFFEE、南国を感じる瓶入りアイスコーヒーを新発売


沖縄発のアロハシャツブランド「PAIKAJI(パイカジ)」から生まれたコーヒーブランド「PAIKAJI COFFEE」は、新商品として、瓶入りストレートアイスコーヒー「PAIKAJI COFFEE ブラックコーヒー」を6月中旬より販売開始予定だ。

PAIKAJI COFFEEは、沖縄の空気感や旅先で感じる高揚感、余韻をスペシャルティコーヒーで表現するブランド。

今回発売する「PAIKAJI COFFEE ブラックコーヒー」は、ブラックのまま楽しむのはもちろん、氷をたっぷり入れたグラスに注ぐことで、リゾートシーンにふさわしい爽やかな一杯として楽しめる。

果実感や清涼感を楽しめるストレートタイプのコーヒー


「PAIKAJI COFFEE ブラックコーヒー」は、グラスに注ぐだけでそのまま楽しめる500mlのストレートタイプだ。使用するコーヒーは、エチオピア・イルガチェフェ・ゲディオ地区アリチャ村で生産された「Ashenafi Nega Dega Natural」。ブルーベリーを思わせる華やかな果実感に、シナモンのような清涼感のある甘さ。冷たく味わうことで、りんごや紅茶を思わせる繊細な余韻も感じられる。

パッケージには、PAIKAJI COFFEEの世界観を象徴する南国植物や鮮やかな鳥たちを描いたデザインを採用。黒い瓶と重なり合うことで、ラグジュアリーでありながら沖縄らしい開放感を感じさせる佇まいに仕上げた。

ホテル売店、リゾート施設、ギフトショップなどでの展開を見据え、順次販売先を拡大していく。

エチオピアの高地で生産されたコーヒーを使用

使用する豆は、エチオピア・イルガチェフェの高地で育まれた「Ashenafi Nega Dega Natural」。生産地であるアリチャ村は、ゲディオ地区に位置し、標高2,000mを超える高地のひとつだ。

イルガチェフェの町から東に約6km離れた山間にあり、アカシア、アフリカコルディア、イチジク、ニセバナナといった固有の木々に囲まれている。

多くの農園では、在来種の木々をシェードツリーとしたセミフォレストコーヒーが栽培されており、周辺ではマンゴー、バナナ、アボカド、トウモロコシなども生産されている。

生産者のアシェナフィ氏は、地域農家への支援やインフラ整備にも私財を投じ、持続可能なコーヒーづくりに尽力している。チェリーの買付けから出荷までを自社で一貫管理することで、高品質なコーヒーを安定して届けている。

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