光の世界をさまよう。“境界のないアート”を体験

チームラボ《花と人、コントロールできないけれども共に生きる - A Whole Year per Hour》(c)チームラボ
麻布台ヒルズにある『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス』は、アート集団・チームラボによる“地図のないミュージアム”。約7000m2の広大な空間には、デジタルテクノロジーによるアートが圧倒的なスケールで広がる。
館内では、作品が部屋から部屋へと移動し、ほかの作品と影響し合いながら変化。境界なくつながるアートの世界に入り込み、身体ごと没入! 作品と身体の境界や、作品同士の境界が曖昧になっていくような不思議な体験ができるのはここならでは。

チームラボ《花と共に生きる動物たち》(c)チームラボ
麻布台ヒルズのミュージアムでは、70以上の作品群を展示。光や音に包まれながら自由に空間を巡る時間は、まるで夜の幻想世界を旅しているかのよう。幻想的な空間を自由に巡りながら、感性を刺激するひとときを楽しんで。
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
住所/東京都港区虎ノ門5-9麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1
営業時間/8:30~21:00(最終入館は閉館の1時間前)
定休日/公式サイトで要確認
入場料/3,600円~(変動制)
アクセス/日比谷線神谷町駅直結、南北線六本木一丁目駅より徒歩6分
名画の世界へ迷い込む。この夏日本初上陸のアート空間

フランスで生まれ、パリをはじめ世界各地で人気を集めるデジタルアート施設「REVE DES LUMIERES(レーヴ・デ・リュミエール)」が、6月12日(金)有明にオープン。
広大な約1,500m2の展示エリアには、106台の高精細プロジェクターと63台のスピーカーが設置され、光と音を融合させた演出で、名画を“観る”だけでなく“浴びる”ような体験へ誘う。

