ヘアアイロンと“ギザギザのハサミ”が活躍
ここで役立つのがヘアアイロン。温度は最低(くらなかさんの場合は120度)に設定し、熱くなる部分にクッキングシートを巻くのがコツだそうです。
これでカードケースの端を挟み、熱いうちに定規などで押さえて溶着。余った部分をハサミで落とせば、小さな袋ができあがります。なお、作業の際は必ず換気を行い、やけどに十分に注意しましょう。
くらなかさんは余りを切るとき、さらにひと工夫。ピンキングハサミで切り口をギザギザに加工しています。まるでお菓子の個包装のようですから、既製品と間違われるわけですね。
愛らしいマスコットの完成に「プチプレに最高!!」
あとは造花やビーズなどの飾りを入れて、またヘアアイロンで口を閉じてやれば、かわいらしいシェイカーのできあがり。シールやマステでさらにドレスアップしたり、ボールチェーンを付けてキーホルダーにしたり、アレンジもおすすめだそうです。
動画は「すてきで作りたいと思いました」「プチプレに最高!! 発想がすごい!!」「ホント感心します。よく思いつくなぁ!」と大好評。くらなかさんはほかにも、ペーパークリップやラッピングアイテムなど、さまざまな工作のアイデアを公開しています。
画像提供:くらなか(kuranaka_craft)さん

