
茶氷キービジュアル
静岡県中部の観光地域づくりに取り組む、するが企画観光局が手がける「茶氷(ちゃごおり)プロジェクト」が、今年も7月1日(水)からスタートする。
9年目を迎える今年は新規6店舗が加わり、中部エリアを中心に県内で65店舗が参加。お茶のプロである茶農家や茶商、地元の人気カフェなどが趣向を凝らした、個性豊かでフォトジェニックな茶氷を各店舗で味わえる。
静岡の夏の風物詩
いまや静岡の夏の風物詩となった茶氷。近年は県外から茶氷を楽しみに静岡を訪れる人が増えている。より多くの人に静岡茶の魅力を身近に、わかりやすく伝えるべく、今年は全面リニューアルを実施し、新たな装いで静岡茶の魅力を発信する。

ロゴデザインのリニューアルでは、長年親しまれてきた茶氷のロゴを、これまでのイメージを大切にしながら、より読みやすく親しみやすいデザインに。キービジュアルも、新しいロゴの世界観に合わせ、静岡茶の多彩な味わいと、冷涼なかき氷の魅力を表現したものを新たに作成した。

参加店舗の目印として店頭に掲げられる茶氷旗のデザインも一新し、街中などでより見つけやすく、立ち寄りやすい目印として展開する。
公式サイトもより使いやすく、茶氷の魅力がより伝わるよう全面的にリニューアル。トップページへの茶氷写真の一覧表示や、店舗詳細ページを新たに設定した他、検索機能やアクセス情報を充実させることで、好みの店舗をより探しやすくなった。
プロジェクト概要

昨年行った購入者アンケートでは、回答者の約2割(18%)が県外からの人であり、静岡の茶氷が県外の人にも広く親しまれていることが分かった。

また、「茶氷を食べて静岡がお茶を楽しめる観光地だという認識が高まりましたか」という質問には、回答者の98%が「認識が高まった」と回答した。

茶氷帖2026(冊子パンフレット)
「茶氷プロジェクト」では、静岡県内全域の各店舗で静岡茶を使ったかき氷メニューを提供。その他、食べ歩きにぴったりなパンフレット「茶氷帖」を、各店舗や観光案内所等で配布、アンケート回答キャンペーンも実施する。
同プロジェクト参加店舗はオリジナルの茶氷旗が目印だ。ただし、プロジェクトの内容は変更となる可能性がある。
