水切りネットを掛けるだけ!汁気のある生ごみ処理がスムーズに!

水切りネットを使うときは、アームを展開してネットを引っ掛けます。

調理中に出る野菜くずや、卵の殻をむいた、茶殻など、汁気を含んだ生ごみをまとめたいときにとても便利!

固形物と水分を分けながら処理できるので、後片付けがスムーズになります。
設置後も本体を取り外せる作りなので、汚れが気になったらサッと外して洗えるので、衛生的に使えるのも嬉しいポイントです。
購入前にサイズ確認は必須!アームを広げるスペースが必要

設置前に確認しておきたいのがサイズです。公式サイトでは約19.7cm×3.5cm×12.2cmとなっています。
家に持ち帰ってみると、思っていたより存在感があり、我が家では設置したい場所との相性が合わず…。理想の位置には取り付けられませんでした。
また、アームは折りたたみ式なので、展開するための空間も必要です。シンク上ラックや収納棚などが近くにあると、アームが引っ掛かって開けない場合があります。
使わないときはコンパクトにたためて便利ですが、構造上、周囲のスペースには少し余裕が必要なので、購入前にサイズをよく確認するのをおすすめします。
今回は、ダイソーの『スポンジホルダー(水切りネット用)』をご紹介しました。三角コーナーいらずで生ごみ処理ができて、スポンジ収納までひとつにまとめられるので、省スペースです。
スライド式だったらもっと設置場所を選ばなかったかも…と思う場面もありましたが、設置環境が合えばかなり使いやすいアイテムだと思います。ぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

