だんだん暑くなってくると、飲み物に氷を浮かべたり、水筒に入れたりなど、氷の出番が増えてきます。
筆者の家庭でも冷蔵庫の製氷器が絶賛稼働中なのですが、自動で作られる氷は少し小さめなので、早く溶けてしまうことも。
コンビニエンスストアで売っているような、かち割り氷があれば溶けにくいのだと思うのですが、毎日買うとなると出費も気になるところです。
そんな中、『自宅で作れる氷の裏技』を発見しました!
撮影:キジカク
ジッパー袋で『大きな氷』を作ってみた
筆者が実践したのは、食品用のジッパーつき保存袋(以下、ジッパー袋)を使って氷を作る方法です。
手順はシンプル。冷凍可能なジッパー袋に水を注ぎ、平らになるようにして冷凍庫に入れ、凍らせます。
平らにした時の厚みは、1cm程度にするのがおすすめです。
撮影:キジカク
氷の塊ができ上がり!割り方の裏技も実践
一晩しっかりと凍らせたら、カチカチに凍った『大きな氷』が完成!
このままではグラスに入らないため、使いやすいサイズに割っていきます。
とはいえ、硬い氷を力任せに叩き割るのは少し大変そう…。そこで、『氷を簡単に割る裏技』も試してみました!
水をかけるだけで氷にヒビが!
キッチンのシンクに持っていき、袋の上から一気に水道の水をかけます。
お湯でなくても、常温の水でOK!全体にしっかりかかるよう『シャワー』の機能があればおすすめです。
撮影:キジカク
水をかけて数秒で『パキッ!』と音が鳴り、氷に亀裂が走りました。
こんなに一気にヒビが入るなんて、驚きです!
うまく亀裂が入らない時は、ジッパー袋の両面に水をかけましょう。
撮影:キジカク
後は手で割っていくだけ
袋の上から軽く揉むようにすると、亀裂を起点に氷が簡単に割れて、使いやすいサイズになりました。
「こんなに簡単に手で割れるなんて…」と、驚いてしまいます。
撮影:キジカク

