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ワイヤーネットに掛けるだけ! 狭いキッチンが快適になる「ワイヤーネットラック」活用法【ダイソー取材】

ワイヤーネットに掛けるだけ! 狭いキッチンが快適になる「ワイヤーネットラック」活用法【ダイソー取材】

キッチンやデスク周りの収納スペースが足りず、作業がしにくいと感じたことはありませんか。

使いやすさを優先して物を出しっぱなしにしていると、気づけば散らかってしまうこともあります。

そんな悩みをサポートしてくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『ワイヤーネットラック』です。

『ワイヤーネットラック(ホワイト)』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本記事では、発売元の『DAISO』に、発売経緯や活用法、注意点を取材。さらに、実際に筆者が使用した感想をレポートします。

デッドスペースを有効活用!『ワイヤーネットラック』

購入したのは、『DAISO』の『ワイヤーネットラック(ホワイト)』です。

価格は各110円(税込)で、筆者はサイズ違いの2種類を1つずつ購入しました。

『ワイヤーネットラック(ホワイト)』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

収納部分のサイズは、21cm×5.5cm×11cmのタイプと、21.5cm×6.5cm×11cmのタイプの2種類。

耐荷重量は1kgで、材質は本体がスチールコーティング、塗装がポリエチレンコーティングとなっています。

『ワイヤーネット』に掛けるだけで簡単収納

『ワイヤーネット』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

本商品は、『DAISO』の『ワイヤーネット』専用アイテムです。取っ手部分をネットに引っ掛けるだけで、ラックとして使用できます。

筆者は、同じく『DAISO』で購入した44cm×29.5cmの『ワイヤーネット』と、耐荷重量約1kgの『マグネットフック』を活用してみました。価格はどちらも110円(税込)です。

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

実際に引っ掛けてみると、シンプルなホワイトカラーがスッと壁に馴染みます。

『ワイヤーネットラック』の重さに耐えられる『マグネットフック』を選んだため、不安定さも感じませんでした。

『DAISO』に聞いた!発売の経緯とセールスポイント

発売の経緯について『DAISO』にうかがったところ、次のような回答がありました。

これまで『ワイヤーネット』を使った収納商品を多数展開してまいりました。

そうした中で、『ワイヤーネット』と組み合わせてデッドスペースを有効活用し、収納力をアップできる商品がないかを検討し、本商品の開発に至りました。

収納力の向上を目的として開発された商品であることがうかがえます。

また、おすすめポイントについては、次のような回答がありました。

ホームセンターなどの類似品と差別化するため、本商品は『浅型』で取り出しやすくなるよう設計しております。

取り出しやすさを重視した設計が、本商品の大きな特徴のようです。

使用する際の注意点

使用上の注意点について『DAISO』にうかがったところ、以下の回答がありました。

・ネットにしっかり掛かっていることを確認の上、使用してください。

・取りつけ後も定期的に取りつけ状態を確認してください。

・水平に取りつけてください。

・複数使用する際は、『ワイヤーネット』の耐荷重量を超えて使用しないでください。

・耐荷重量以上のものに使用しないでください。

・貴重品や壊れやすいものをかけないでください。

安全に使用するためには、設置状態や耐荷重量を確認することが大切とのこと。

特に複数のラックを用いる場合は、『ワイヤーネット』全体の耐荷重量にも注意したいところです。

収納するものによっては、マグネットやフック、画びょうなど、取りつけパーツの変更が必要かもしれません。

『ワイヤーネットラック』の便利な活用アイディア

活用方法について『DAISO』にうかがうと、次のような回答がありました。

本商品はシンプルな形状なので、用途を限定せずさまざまな場所で活用できます。

例えばキッチンの調味料ボトルの収納、ふきん・スポンジ置き、デスク周りのペンの収納、USBケーブル収納などです。

キッチングッズの収納

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

実際にキッチンで使用してみると、これまで出しっぱなしにしていた調味料をスッキリ収めることができました。

薄手のふきんであれば、縦長に折りたたんで6枚ほど収納できます。浅型設計のため中身が見やすく、取り出しにくさも感じません。

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

使用頻度の高い油類やフライ返し、冬に活躍する鍋敷きも、浮かせる収納に移行しました。

机や棚の上に直接置かなくて済むため、作業スペースを広く確保できます。

デスク周りの小物を収納

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

デスク周りでは、マグネットではなく画びょうで固定してみました。

文房具やモニターのリモコン、よく使うノートを入れたところ、作業がはかどりそうなスッキリ空間になりました。

毎日使うコスメ収納にもおすすめ

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

筆者は化粧水や乳液、ヘアオイルなど、毎日使うコスメの収納にも活用してみました。

使用頻度の高いアイテムをすぐ手に取れる場所へまとめて収納できるため、朝の準備がスムーズになります。

特に、季節によってスキンケア用品を使い分ける人や、その日の気分でアイテムを選ぶ人は、どうしてもコスメが増えがちです。

見える収納にしておけば、使用頻度も把握しやすくなり、使い忘れや消費期限切れの防止にもつながりそうだと感じました。

掃除用品をまとめてスッキリ

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

掃除用品の収納にも活躍しました。掃除用スプレーや手袋などは生活感が出やすいですが、『ワイヤーネットラック』にまとめることで、統一感のある収納に整えられます。

『ワイヤーネットラック』と『ワイヤーネット』の活用写真(撮影:ワード)

撮影:ワード

筆者は洗濯機横の空いていたスペースに設置してみたところ、ぴったり収まりました。

浮かせて収納することで周辺がスッキリし、下のスペースも掃除しやすくなります。

取り出しやすい場所に掃除用品があることで「少しだけ掃除しよう」という気持ちにもなり、こまめな清掃習慣にもつながりそうです。

配信元: grape [グレイプ]

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