
愛知県長久手市に本社を置く日東工業は、名古屋鉄道の瀬戸線(以下、名鉄瀬戸線)で掲示している車内ステッカー広告の内容を変更した。地元小学生が描いた「日東工業紹介ポスター」を掲示している。掲示枚数は68枚、掲示場所は名鉄瀬戸線の車内ステッカー広告枠だ。
工場見学に参加した児童がポスターを作成

日東工業では、次世代教育支援の一環として、瀬戸工場が所在する愛知県瀬戸市内の下品野小学校、水南小学校、長根小学校、陶原小学校、掛川小学校、品野台小学校の6校(3年生4校、5年生2校)を対象に工場見学を実施した。
今回、2025年度の工場見学に参加した児童たちが、工場見学の締めくくりとして、学んだことや感じたことを自由な発想で描いた「日東工業紹介ポスター」68枚を、名鉄瀬戸線の車内ステッカー広告として掲示した。地元の子どもたちが描いた作品を、名鉄瀬戸線の車内で見ることができる。
作成された「紹介ポスター」の一部をチェック
児童が描いた日東工業の紹介ポスター(一部)を見ていこう。

下品野小学校、

水南小学校、

長根小学校、

陶原小学校、

掛川小学校、

品野台小学校がポスターを作成した。

なお、児童が描いた「日東工業紹介ポスター」は、下記の「ソーライオンの部屋」の「お知らせ」にも掲載されている。併せてチェックしてみて。
