「俺も参加したいな!」の連絡に恐怖
夫と結婚し、結婚式の招待状を親戚や友人たちに送付していたときのことです。ある日突然、大学生のときに付き合っていた元彼から数年ぶりに連絡がきたのです。
内容は、「結婚式に俺も参加したいな!」というもの。元彼のことは招待もしていなければ、結婚式をすることも知らせておらず、どこから情報を仕入れたのか、とてもびっくり。なお、私は結婚式に元彼を呼ぶのは嫌だったため、丁寧にお断りしました。
また、それから半年ほどが経過したある日、ふと使っていないSNSのアカウントを整理しようと久しぶりに開いてみました。すると、ある女性からフォローの申請がきていました。それは、あの元彼のお母さんだったのです。
私は元彼のお母さんに何回か会ったことはありましたが、それほど深い仲ではなく……。しかも、申請は1カ月ほど前にきており、「別れたあとにどうしてフォローしようとしているの!?」と怖くなったのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
その後、元彼のお母さんからフォロー申請がきたアカウントはすぐに削除しました。また、トラブルに巻き込まれることを回避するためにも、友人たちに「元彼が私の情報を聞き出そうとしても話さないで」とお願いし、協力してもらっています。
著者:堀澤雪華/30代女性・結婚5年目で夫と2人暮らし。趣味はゲーム。
イラスト:もふたむ
今回は「結婚式にまつわるトラブルエピソード」を紹介しました。結婚式という晴れ舞台で、予期せぬ来訪者や元恋人からの連絡には驚きを感じて、対応に困ってしまうのも無理はないと思います。SNSなどで知らず知らずのうちに情報が広がりやすい現代では、誰にどこまで伝えるかという情報の管理も重要になってきそうですね。想定外のトラブルで焦ることがないよう、あらかじめ親戚や友人と情報の共有範囲を取り決めておくと良いかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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