「マルモ」の絆は永遠! 映画で10年ぶりの親子役を務める阿部サダヲ&芦田愛菜
さらに、子役の成長を温かく見守ってきた日本中の視聴者にとって、これ以上ないドラマチックな再会として度々話題にのぼるのが、阿部サダヲさんと芦田愛菜さんのコンビです。
2人は2011年の大ヒットドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で、血の繋がらない心優しい父親と娘を好演。その後、2023年にバラエティー番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系)にて9年ぶりの再共演を果たした際には、すっかり知的な大人の女性へと成長した芦田さんを前に、阿部さんが「なぜか分からないけれど、緊張して敬語になってしまう」と照れくさそうに語る姿が大きな話題を呼びました。
そんな2人は、映画『はたらく細胞』でなんと10年ぶりにスクリーンで“親子役”として共演することが決定。映画の公式Xが公開したミニ座談会の動画内では、芦田さんが初共演時を振り返り「たくさん走り回ったりして、当時はご迷惑をおかけしました」と深々と謝罪すると、阿部さんが「よく転ぶ人だったもんね」と懐かしそうに暴露する微笑ましいシーンも。本当の親子のような温かい関係性が今なお続いている様子がうかがえ、今見てもファンの心をときめかせています。
久しぶりの再共演というニュースに、私たち視聴者がこれほどまでにワクワクするのは、画面の向こうにいる本人たちも同じ気持ちだからなのかも知れません。時代を共にした懐かしのコンビの復活は、日々の生活にちょっとした彩りと、温かい思い出を呼び起こしてくれます。次は一体どんな名コンビが奇跡の復活劇を見せてくれるのか、いつか訪れるその瞬間をたのしみに待ちたいところです。
(LASISA編集部)

