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犬の『リード』正しい使い方5選 安全に使用するために押さえておきたいポイントまで

犬の『リード』正しい使い方5選 安全に使用するために押さえておきたいポイントまで

安全に使用するために押さえておきたいポイント

女性と大型犬

リードの扱いにおいて、特に注意すべきなのが「たるみ」の管理です。リードが長すぎて地面にダラリと擦れている状態だと、犬自身の足や、歩いている飼い主の足に紐が絡まってしまい、大きな転倒事故につながる危険があります。

また、犬が強く引っ張ってきたときに、力ずくで引っ張り返して対抗するのも禁物です。力で勝負しようとすると犬はさらにムキになって引っ張るため、犬が引っ張ったときは一度その場に立ち止まり、声をかけるなどして飼い主に意識を向けさせることが大切です。

また、リードは消耗品であり、毎日の使用によって少しずつ劣化していきます。万が一、散歩の途中でリードが壊れたり切れたりすると、そのまま愛犬が脱走して迷子や交通事故に遭うリスクがあるため、出発前の点検は欠かせません。

まずは首輪やハーネスとつなぐ金属パーツ(ナスカン)の中に砂やゴミが詰まっていないか、バネが壊れて外れやすくなっていないかを確認します。さらに、紐の部分に犬が噛んだ傷や、擦り切れて細くなっている場所がないかも隅々までチェックしてください。

まとめ

楽しそうに散歩するパグ

正しいリードの使い方を身につけ、出発前の道具の点検を毎日の習慣にすることで、散歩の安全性は格段に高まります。

リードを通してお互いの意思が伝わりやすくなれば、愛犬との絆もさらに深まり、毎日の散歩の時間がもっと安心で楽しいものへと変わっていくはずです。

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