古い空き家を改装して作ったシェアハウスのビフォーアフターがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約1万8000回表示され、「めっちゃステキ」「センスの塊」などの反響を呼んでいます。
長年放置された空き家をリノベーションしたら……
画像を投稿したのは、京都・京丹後を拠点とする設計事務所「U設計室」のThreadsアカウント(@u_sekkeishitsu)。リノベーションや空き家再生事業を手掛けるかたわら、宿泊施設やシェアハウスの運営も行っています。
今回話題を呼んだのは、U設計室が運営するシェアハウス「ますじつ荘」のビフォーアフターです。使用した建物は、もとは織物問屋さんだった空き家。無人のまま長く放置されており、なんと0円で借りることができたのだそうです。
おしゃれなシェアハウスが誕生!
改装前の家屋の外装は立派で歴史を感じるたたずまいながら、放置されて久しいせいかさびれた雰囲気。しかしリノベーションの結果、古き良き魅力は残したまま、新しさとあたたかみのある建物に生まれ変わりました!
内装は、本来の木造の風合いを生かしつつ大胆に改装。もとあった壁や天井を取り壊して開放感のある間取りにしつつ、梁や提灯風の照明を設け、目新しさとともにどこか懐かしさを感じる部屋が完成しました。

