8カ月愛用してわかった!ブランド鍋にも負けない魅力

使い込むにつれて他のお鍋にも浮気してみたくなり、実はブランドの圧力鍋やちゃんとした炊飯用の土鍋にも手を出したことがあります。
でも、結局なんだかんだで「このダイソーの卓上鍋に戻ってきちゃう…」というのが筆者の正直な感想です。

理由のひとつ目は、フタに蒸気穴がないこと。吹きこぼれにさえ気をつければ、蒸気を逃しにくいぶん、ご飯やお料理がふっくら仕上がります。お米を炊くと、しっとりつやのある粒立ちに。
ふたつ目は、本体だけでなくフタにも表面加工が施されているところ。米粒や煮物の汚れがこびりつきにくくて、洗うときのストレスがびっくりするほど軽減されます。フッ素加工って本体だけのことが多いので、これは嬉しい誤算でした。

3つ目は、軽くて小さいこと。シンクが狭めの一人暮らし用キッチンでも難なく洗えます。細かいパーツもないのでお手入れがとにかくラク。収納場所も取りません。
地味だけれど、毎日使うからこそ「小ささ」のありがたみがじわじわ効いてくるんです。
ふっくらごはんの炊き方とボロボロでも手放せない理由

筆者の定番の使い方は、お米を炊くこと。あらかじめ浸水させたお米を鍋に入れて、中火で沸騰させたら弱火にして10分。

火を止めて10分~15分ほど蒸らしてからかき混ぜれば、ふっくらおいしいごはんの完成です!炊きあがり直前に10秒ほど強火で加熱すれば、おこげも楽しめます。
付属のフタを変えれば3合まで炊けるのですが、火加減の調整が少し難しくなって仕上がりがパサつきがちに。風味と食感を考えると、やっぱり2合までがベストだなと感じています。

ちなみに8カ月使い倒した我が家の卓上鍋は、正直なところボロボロ…。フタのふちは塗装が剥げてきていますし、コゲや少しのゆがみもあって、そろそろ買い替えどきかなぁ…という状態。
でも、これだけ使い込んでも「他の鍋に乗り換えたい」とはどうしても思えないんです。むしろ「黒は廃盤になっちゃったし、次は白でリピートしようかな」と考えているくらい、手放せない存在になっています。
今回は、ダイソーの『土鍋風アルミ卓上鍋(黒、IH対応、シリコーンカバー付)』を、8カ月愛用したリアルな視点でご紹介しました。
1,100円とは思えないコスパと使い心地で、毎日のごはん作りに頼れる一品。気になった方は、白があるうちにぜひチェックしてみてくださいね♡
※記事内の商品情報は、購入時点の情報です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります

