脳トレ四択クイズ | Merkystyle
徳光和夫、ガッツ石松さんの爆笑エピソードを回想「うちの娘は立派にホームレス」

徳光和夫、ガッツ石松さんの爆笑エピソードを回想「うちの娘は立派にホームレス」

フリーアナウンサーの徳光和夫が13日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に生出演。2日に肺炎のため死去した、ボクシング元WBC世界ライト級王者で、タレントとしても活躍したガッツ石松さん(本名鈴木有二)の訃報に触れ、その偉大な足跡と唯一無二の人柄をしのんだ。

徳光は「あんなに本当に面白い人はいない。長嶋(茂雄)さんと相通じるところがある」とその天真爛漫(らんまん)な魅力を絶賛。「ファンが喜んでくれるんだったら、自分がどんなことをやってもいいんだということを常に、そういうふうにおっしゃっていた」と、サービス精神にあふれた素顔を明かした。

トークでは、ガッツさんが残した数々の“伝説的名言”を紹介。ボクシング評論家として自らペンを取っていたコラムで、若手ボクサーの素晴らしい動きを「まるで水を得た“金魚”のようだ」と書いて周囲を驚かせた話や、オフの過ごし方を聞かれて「オフはあまり仕事をしていないな」と答えたエピソードを披露した。

また、当時アメリカへホームステイしていた娘さんの話題になった際、ガッツさんが「うちの娘は今、アメリカで立派に“ホームレス”をしてる」と自慢げに話し、猛突っ込みを受けたという爆笑エピソードを回想。「本当にガッツさんの名言は、毎日言ってもきりがない」と、その愛すべきキャラクターを懐かしそうに振り返っていた。

徳光和夫(とくみつ・かずお)1941年3月10日生まれ、東京都出身。立大卒業後、63年に日本テレビ入社。「NTV紅白歌のベストテン」や「ズームイン!!朝!」の司会で人気を博す。89年にフリー。現在は「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日)、「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(ニッポン放送)に出演。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。