子の友達“呼ぶ側”の親が語る【ルール】に9千いいね「教え込みます」「できないうちは他人の家はダメ」
紹介するのは、ぼたもち(@y2093920542486)さんの投稿です。小学校に上がると、子ども同士で約束をして友達の家に遊びに行く機会が増えますよね。親の目が届かないからこそ、最低限のマナーは身につけておいてほしいもの。そんな中、多くの親御さんから「これこそが真理」と支持を集めた投稿がこちら。
小学生になり1人で友達の家に遊びに行く子もいると思います。お子さんに下記を言うといて下さい。
⚪︎無断でドア開けるなピンポンは押せ
⚪︎なんか壊したり汚したりしたら言え
⚪︎なんかもらったら言え
⚪︎勝手に冷蔵庫開けるな、通されてない部屋へ勝手に行くな
⚪︎お邪魔しますお邪魔しましたは言え
⚪︎お腹空いたお腹空いた言うな
「挨拶」といった基本から、「冷蔵庫を開けない」「勝手な部屋に入らない」といった、招く側が最も神経を使うポイントまで網羅されたこのリスト。特に「お腹空いたと言わない」や「何か貰ったら(親に)言う」といった点は、トラブルを未然に防ぐためにも非常に重要なポイントです。
この投稿には、将来を見据えた親御さんや、マナーの重要性を痛感する方々から多くのコメントが寄せられました。
「そのうちくる、その日に備えて、今から教え込みます」
「それできない内はよそ様の家に足を踏み入れてはいけないですよね」
お互いが気持ちよく過ごせるかどうかは、こうした小さなマナーの積み重ねにかかっています。子どもの自立を喜ぶとともに、相手への思いやりをしっかり伝えておくことが、良好なママ友・パパ友関係を保つ秘訣かもしれません。
新生活や放課後の遊びが活発になる時期、ぜひ親子で再確認したい「永久保存版」の教えでした。
感覚過敏の息子のために→入学式の【手作りスーツ】に2.3万いいね「すごすぎ」「愛情深過ぎて」
紹介するのは、なこ(@naco_1217)さんの投稿です。わが子のために仕立てた特別な一着についての投稿が話題です。
©naco_1217
©naco_1217
母さんは夜なべをして入学式4点セットを仕立てました
感覚過敏ボーイなので柔らかくて着やすい生地で首周りとかウエストの締め付けもないように息子と随時確認しながら……入学式終わったらそれぞれ単体で普段使いしようと思う|・)
なこさんは、入学式に向けての「4点セット」の洋服を夜なべして手作りしたそうです。感覚過敏のある息子さんのために、生地はやわらかく着心地の良いものを選び、首まわりやウエストの締め付けもないよう工夫。見た目のきちんと感と、本人が安心して着られる快適さ、そのどちらも大切にした一着には、たくさんの思いが込められています。
さらに入学式が終わったあとも、それぞれ単体で普段使いできるように考えられているのもポイントですね。長く着られる工夫が素晴らしいです。
この投稿には「すごい!すごすぎます!4点作るのどれほど体力や集中力が必要だったことか…デザインから主様のセンスの良さを感じます。」「素敵すぎて 愛情深過ぎて なんだか涙が出てきます」といったリプライがついていました。子どもに寄り添いながら形にした、世界にひとつだけの特別な服。見ているこちらまであたたかい気持ちになる投稿でした。

