「直曲げ針」による攻めのフッキング
「NAORY レンジLS」には、掛けに特化した設計である「直曲げ仕様」のフックが採用されています。これは、アングラーがロッドを煽った際のアワセの力が、ロスなくダイレクトに針先へと伝わる形状です。
ロッドアクション後に水平姿勢でステイさせ、テンションフォールを行っていると、ラインの張りがふっと緩む違和感や、ティップ(竿先)が引き込まれるような繊細なアタリが出ます。この一瞬のショートバイトに対し、直曲げ針が瞬発的なフッキングを可能にし、確実な釣果へと繋げます。

ユーザーの声で復活した、こだわりの「沈下速度」
今回のリリースにおいて特筆すべき点が「沈下速度」の見直しです。 前身の「レンジハンターBS」時代、2018年のリニューアルにおいて1.8号の沈下速度は8.5秒/mに変更されていました。しかし、長年愛用するアングラーから「タナを探るのに待てない」「元のテンポに戻してほしい」という要望が多く寄せられていました。 その現場の声に応える形で、今回のLSモデルでは両サイズともにテンポよく探れる「7秒/m」に再設定されています。
・1.5LS: 全長50mm / 重量3.7g(沈下速度 7秒/m)
・1.8LS: 全長60mm / 重量5.7g(沈下速度 7秒/m)
各サイズとも従来モデルより重量がアップしたことで遠投性能も向上しており、より広範囲をスピーディにサーチできる仕様となっています。

