パパが娘のために作った、“とんでもないビジュアル”のお弁当がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で420万回以上表示され、7万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
娘のために作ったキャラ弁
画像を投稿したのは、福島県福島市で複数の飲食店を営む「江南太郎」(@3OVyi3eubDguwzw)さん。「自家製麺えなみ」をはじめとしたラーメン店3店舗とギョーザ専門店「江南水餃店」を展開するえなみグループのオーナーで、SNSでは営業情報や自身の日常の様子を発信しています。
今回話題を呼んだのは、「娘が今日もお弁当だったので可愛いキャラ弁作ってみました」という投稿です。料理人である江南さんが作った“かわいいキャラ弁”とは、一体どんな仕上がりなのかというと……。
ショッキングすぎる見た目
江南さん作のキャラ弁は、弁当箱いっぱいにグロテスクな人間(?)の顔が詰まった衝撃的な見た目をしています! 表面の皮膚は生ハムで表現してあり、生々しい“肉感”がたっぷり。サイズが異なる左右の目はそれぞれ違う方向を見ている不気味な配置で、まぶたの立体感や周辺ににじんだ茶色い調味料による陰影も見事です。ゆがんだ口元からのぞく歯や鼻も作り込んであり、あまりにもリアルなバケモノの顔となっていますね。これはグロすぎる……!
また、顔のそばにはミニトマト、ブロッコリー、ミートボール、ソーセージなどの定番副菜も添えられています。ソーセージには赤いケチャップらしきものがかかっていますが、この配置ではただのケチャップも血のように見えて恐ろしいですね。方向性は“かわいい”とは真逆ですが、料理人のセンスを感じるハイクオリティーなお弁当です。
パパから娘へのいたずら心が詰まったお弁当ですが、ひとつひとつのおかず自体はとてもおいしそうな仕上がり。江南さんは「こりゃあとで怒られるな笑」とコメントしていますが、娘さんの反応が楽しみですね。

