スウェーデン発祥の「IKEA(イケア)」。機能的でデザイン性の高い製品を幅広く提供している家具・インテリア用品ブランドです。本記事では、日々の生活を快適にするIKEAのキッチン用品から、「BEKOSTA ベコスタ フリーザーバッグ」と、SNSでも話題になっているその活用法を紹介します。
IKEAの「BEKOSTA ベコスタ フリーザーバッグ」とは?
IKEAの「BEKOSTA ベコスタ フリーザーバッグ」(299円/20ピース)は、縦長のスリムな形状が特徴のフリーザーバッグ。ジッパー付きで開閉しやすく、手洗いをすれば繰り返し使えるため、日常使いにも便利なアイテムです。
魚やパン、パスタの乾麺、ボトル類など、長さのある食品やアイテムの収納に活躍。50度までの温かい食品に対応しているほか、冷凍庫でも使用できるため、保存から持ち運びまで幅広いシーンで重宝します。持ち手用の穴が付いており、持ち運びや取り出しがしやすいのもうれしいポイントです。
SNSで話題の“活用法”も!
食品まわりの保存だけでなく、SNSでは「濡れた折りたたみ傘を入れるのに便利」という活用法も話題に。濡れた折りたたみ傘を付属のぴったりとした傘袋に戻すのが大変だったり、傘に残った雨水でバッグの中が濡れてしまったりした経験がある人も多いのではないでしょうか。同アイテムならジッパーでしっかりと閉じられるため、濡れた折りたたみ傘をそのまま収納することも。荷物の水濡れ対策としても活躍してくれる便利なアイテムです。
この活用法についてSNSでは「天才だわ。電車やバスで自分や人を濡らさずに済む」「付属のやつを使う生活に戻れない」「感心してしまった。そういう活用ができるのか」「濡れた折りたたみ傘を持ち歩くストレスが激減した気がする」「賢いなと思った」などといった声が上がっていました。

