会津若松城
会津若松城は、伊達政宗など有名武将が城主を務めたり、戊辰戦争の舞台となったりしたことで知られる城です。地元では「鶴ヶ城」と呼ばれて愛されています。明治期に建物の大部分が取り壊されてしまいましたが、昭和から平成にかけて再建が進み、今はここでしか見られない赤瓦を備えた天守閣などが見られます。難攻不落の名城としても知られ、その堅牢ぶりを支えた高石垣や効果的に配置された櫓なども魅力の一つです。
SNSでは「開城するまで守り抜いた構造や当時の石垣に感動!!」「平城で立派な上に割と最近の実戦経験(戊辰戦争)ある貴重な城なので見どころ多くて良い」といった声が聞かれました。
“一度は見てみたい”と思う「日本の城」は?
今回紹介した3城以外にも、日本にはさまざまな魅力を持つ城がたくさんあります。あなたが一度は見てみたい、見てみたかったと思う「日本の城」はどこですか?

