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犬が『丸くなって眠る』理由5選 寝相から分かる心理や注意点まで解説

犬が『丸くなって眠る』理由5選 寝相から分かる心理や注意点まで解説

注意したい寝相やサインとは?

体を丸めて眠る犬

基本的に、犬の寝相はその子の個性が反映されていますが、中には注意が必要な寝相もあります。

ぎゅっと強く体を丸めている 苦しそうに呼吸している 寝ようとしても眠れない様子が続く 伏せの状態でおしりだけ上げている姿勢

ぎゅっと強く体を丸めているのは、痛みを感じていたり、寒さを感じているサインです。室温を調節したり、体調に不安が見られないか確認してください。

また、伏せの状態でおしりだけを上に突き出すようなポーズ(祈りのポーズ)をしている場合は、激しい腹痛を起こしているサインです。急性膵炎や消化管穿孔、腸閉塞など命に関わる重篤な疾患が強く疑われるため、様子見をせず直ちに動物病院を受診してください。

愛犬がリラックスして眠れる環境づくりのコツ

ぬいぐるみを抱いて眠る犬

愛犬にリラックスして眠ってもらうためには、安心して眠れる環境を整えることが何よりも大切です。以下のポイントを押さえて、愛犬にとって快適で安心できる寝床環境を整えてあげましょう。

室温を20〜24℃に調整する 静かで薄暗い寝床環境を整える 余裕で寝返りが打てる大きさの寝床を用意する 飼い主の過ごす様子が見える場所に寝床を設置する

他にも、自分で体温調節できるようにブランケットを用意してあげたり、寝床にお気に入りのぬいぐるみなどを置いてあげると安心して眠れる犬も多くいます。

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