狭い部屋や脱衣所など、部屋干しをする時のポイント
狭い部屋や脱衣所で部屋干しをする時は、風の通り道を確保し、湿気を逃す工夫が求められます。
手軽にできるのは窓やドアを開けることです。
狭い空間では風を当てて蒸発した水分が空間に滞留し続けてしまい、再び衣類に湿気が戻ってしまうことも。
窓やドアを開けることで風の通り道を作り、湿気を逃すことが重要になります。
※写真はイメージ
また、窓やドアを開けてもなかなか湿気が逃げにくいという場合には、除湿機の併用が効果的です。
サーキュレーターの風で水分を飛ばし、洗濯物の周りの湿度を除湿機で下げることで、効率よく乾かすことができます。
部屋干しは風の通り道が鍵
部屋干しでもサーキュレーターを正しく配置して、風の通り道をしっかり作ることで効率よく洗濯物を乾かすことができます。
毎日の洗濯を少しでも快適にするために、まずはサーキュレーターを置く位置を見直してみてはいかがでしょうか。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 株式会社山善/出典 株式会社山善 商品情報サイト

