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【岐阜県関市】ポスト投函でOK!岐阜県関市の職人の包丁研ぎ直しサービスで切れ味がよみがえる


料理家のさくら氏が手がけるブランド「SAKURA’s」は、家庭用包丁「ちょっと長くてちょっと短いちょうどいい包丁 155mm」の購入者を対象に、岐阜県関市の刃物メーカー職人による「研ぎ直しサービス」を常設で提供している。

岐阜県関市の職人が1本ずつ手研ぎし、“買った時の切れ味”が蘇るという。

包丁は消耗品だからこそ職人の研ぎ直しを提供

包丁は、使い込むほどに切れ味が変化する道具だが、どんなに良い一本でも、毎日使えば少しずつ切れ味は鈍っていくもの。トマトの皮が潰れる、玉ねぎを切ると目にしみる、鶏肉の皮が引っかかるといった「料理のしづらさ」の多くは、実は包丁の切れ味の低下が原因だという。

また、家庭用シャープナーでは戻りきらない切れ味も、職人の手にかかれば購入時に近い状態まで蘇るのだとか。包丁は、研ぎ直しながら使い続けることで、本来の力を長く発揮できる道具だといえる。

「ちょっと長くてちょっと短いちょうどいい包丁 155mm」は、毎日握る一本として、軽さと切れ味にこだわって約2年をかけて開発された。「SAKURA’s」は、その切れ味を長く保ち、長く使い続けてもらうため、「研ぎ直し」を一時的なキャンペーンではなく常設サービスとして用意。研ぎ直しは、岐阜県関市の刃物メーカーで熟練の職人が1本ずつ手作業で行う。

研ぎ直しはポストに投函するだけでOK

「研ぎ直しに出す」と聞くと、専門店を探して持ち込む手間を思い浮かべる人もいるのでは。

しかし、「研ぎ直しサービス」は、その手間をできるだけかけないような設計だ。


まず、「研ぎ直しサービス」を申し込むと「研ぎ直し梱包キット」として、送り先ラベル貼付済みのレターパックライト封筒・緩衝材・刃部を保護する紙スリーブが届く。

その後は包丁を梱包してポストに投函するだけでOK。研ぎ直しを終えた包丁は、職人のもとから直接返送され、すべての作業が自宅で完結するという手軽な仕組みだ。

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