夫が山形出張で買ってきた“渋いお土産”がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で9000回以上表示され、500件以上の“いいね”を獲得しています。
夫が山形で買ってきたお土産
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「O. みるきぃ」(@______myk41)さん。普段は趣味のシール集めに関する投稿などをしています。
今回話題を呼んだのは、夫が山形県からの出張帰りに買ってきたお土産。山形名産の「のし梅」と書かれたパッケージの中には竹の皮が入っており、何とも渋い雰囲気です。いったいどんな食べ物なのでしょうか。
甘酸っぱい山形県の銘菓
のし梅はすりつぶした梅を寒天に混ぜ、薄く延ばして乾燥させたものを竹皮で挟んだお菓子です。山形県観光物産会館公式サイトによると、もともとは山形城主に仕えていた医師が、留学先の長崎で中国人から伝授された「気付薬」が原型。その後山形県で豊富に生産されていた梅で加工改良を重ね、現在の「のし梅」が完成したんだそうです。
甘酸っぱい梅の味が口いっぱいに楽しめるのし梅。山形県の銘菓として親しまれており、梅好きな人ならぜひ試してみたいですね。

