家族で結婚式に参列→ギャン泣きの息子をあやす私を見て夫が……

当時3歳の息子と私たち夫婦で結婚式に参列。道中は元気いっぱいでしたが、会場に入るやいなや息子がギャン泣き。泣き出した息子を落ち着かせるために会場の外へ出たものの、背中をのけぞらせて泣く息子。
この世の終わりかというくらい泣きはじめ、ドレスを着ていることも忘れて必死にあやしていました。気づくと足を広げて踏ん張っていたようで……。「ママ、それはちょっと……」とみんなに下着をさらす前に夫が気付いてくれたことで事なきを得ました。ですが、穏やかにあやす方法はないものかと思った次第です。
子どもを泣き止ますためとはいえ、最低限の所作には気を付けようと自分を戒めました。息子はしばらくすると落ち着き、花嫁さんに花びらを投げてお祝いしていました。
著者:なみ ななみ/1児の母。現在は再就職に向けてWEBデザインの職業訓練を受講中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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公共の場で子どもが大泣きし始めると、親はどうしても焦ってしまい、なんとか泣き止ませようと必死になりますよね。でも、「子どもは泣くもの」と、少し肩の力を抜いて考えることも大切です。気負いすぎずに、子育てそのものを楽しむ気持ちを忘れずにいたいですね。
今回は、小さなお子さんを連れての参列や、妊娠中の結婚式参列にまつわるエピソードをご紹介しました。思い通りにいかないこともありますが、事前の準備や心構え次第で、素敵な思い出になるはず。妊娠中や子連れでの結婚式も、無理のない範囲で工夫しながら、ぜひ素敵な1日を楽しんでくださいね。
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

